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ID:5536
作成日: 2021/09/15
iOSの動作確認バージョンについて (ISGC)

本稿では、iOS及びiPadOSをまとめて “iOS” と表記します。


2021-09-15 現在の対応状況


ISGC assist
iOS 13.X 並びに 14.1 ~ 14.8 に対応
iOS 14.0, 14.0.1 は非対応

ISGC Agent
iOS 13.X 並びに 14.1 ~ 14.6 に対応
iOS 14.0, 14.0.1 は非対応
※ 近日中に配信が予定されております最新のiOS 15およびiPadOS 15につきましては、
    動作状況の確認中となります。
    そのため、OSのアップデートを行われた場合に、アプリが正常に起動しなくなる可能性がございます。 
    iOS 15およびiPadOS 15への対応は、今後のアプリアップデートでの実施を予定しております。
    対応完了まで、iOS 15およびiPadOS 15へのアップデートはお控えくださいますようお願いいたします。


ISGC assist


2020-11-12より、ISGC assist 1.1.11のiOS 14.1、14.2への対応を開始いたしました。 その後のマイナーバージョンアップでもISGCに関連した仕様変更はなく、サポート対応の対象としています。

iOS 14.0, iOS 14.0.1ではISGC assistの動作が不安定となるため、サポート対象外となります。

なお、iOS 14.Xでは、以下の制限事項がございます。

  • VPNを併用している場合はコンテンツフィルタ構成プロファイルにて [ソケットトラフィックをフィルタ] を無効に指定する必要があります。
  • SafariのAppウィンドウを閉じたあとに再度起動すると、すべてのタブで “Access Restricted” という表示になります。 ブラウザをリロードすることでこの状態から復帰します。 Safariを起動し続けている間は、ウィンドウをほかのAppの後ろへ移動させても、正常にブラウジング、フィルタリングが可能です。
          ※ iOS14.5以降では、“Access Restricted” というエラーは表示されません


ISGC Agent


iOS 14.0, 14.0.1ではISGC Agentの動作が不安定となるため、サポート対象外となります。

現在はiOS 12.X, 13.Xをサポート対象としております。 今後、iOS 13並びにiOS 14.2以降をサポート対象とする予定です。 対応時期は未定です。


iOS 14.0, 14.0.1における不具合


弊社で検証した結果、以下の事象が確認されています。

  • 4G回線をご利用時に、Webアクセスが出来ない事象が発生することがあります。

iOS 14.Xにおける不具合


弊社で簡易的な検証を行っている範囲では、以下の事象のほかは不具合はないようです。

  • 通信遮断機能プロファイルをインストールしている場合のみ: SafariのAppウィンドウを閉じたあとに再度起動すると、すべてのタブで “Access Restricted” という表示になります。 ブラウザをリロードすることでこの状態から復帰します。 Safariを起動し続けている間は、ウィンドウをほかのAppの後ろへ移動させても、正常にブラウジング、フィルタリングが可能です。

現在のiOS 14.X対応方針


iOS 14.Xを不具合問い合わせ対応対象外とはしておりません。 不具合についてお問い合わせいただいた場合、弊社にて可能な範囲で対応いたします。 ただし、製品の改修対応はできません。 運用回避策の検討などを行わせていただくこととなります。 予めご了承いただけますようお願いいたします。

対象バージョン
 
対象ビルド
 
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