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ID:5470
作成日: 2021/09/10
[ILP共通]バージョンアップの注意事項
バージョンアップ時の注意事項については、以下情報をご参照ください。

■目次
1.v6.00.00以降

2.v7.00.00以降
3.v7.50.00以降
4.v7.60.00以降

■詳細
1.v6.00.00以降
 InterSafe Client v6.00.00 以降では、下記 2 つのソフトウェアが必要です。
 これらのソフトウェアが未導入の環境では 、InterSafe Client のアップデート時にエラーを表示しアップ デートに失敗します。
 InterSafe Client をアップデートする前に必ずインストールをして下さい。
 ・Microsoft Visual C++ 2015 Update 3 Redistributable Package
 ・Microsoft .NET Framework 4.6.2

 上記コンポーネントは Client インストーラーに同梱しております。
 ・32bit 版
 (インストールメディア)¥InterSafeClient¥Installer¥x86¥ISSetupPrerequisites
   vc_redist.x86.exe
   NDP462-KB3151800-x86-x64-AllOS-ENU.exe
 ・64bit 版
 (インストールメディア)¥InterSafeClient¥Installer¥x64¥ISSetupPrerequisites
   vc_redist.x86.exe
   vc_redist.x64.exe
   NDP462-KB3151800-x86-x64-AllOS-ENU.exe

2.v7.00.00以降
HTTPS通信時におけるサーバ証明書の検証について

 InterSafe ILP Ver.7.00以降、HTTPS通信時において、
 サーバー証明書の署名検証を既定で有効とし、セキュリティを強化しております。
 対処方法 1.クライアントPCへ証明書をインポート に沿って対応をお願いいたします。

 クライアントに認証局が正しく配置されていないと、サーバーと通信ができず、
 クライアントが起動しない問題が発生します

 特に、Ver.6.8x以前のバージョンでHTTPS通信をご利用している場合、
 クライアントバージョンアップ後にログインできなくなる等の問題が発生します。
 事前に、サーバー証明書の署名検証が通過する認証局の証明書を、
 クライアントPCにインポートする必要がありますので、ご注意ください。 ※特に自己証明書などをご利用の場合はご注意ください。

 <対処方法>
 以下のいずれかの方法で、対応お願いいたします。
 ※セキュリティ強化のための、1.クライアントPCへ証明書をインポート を推奨します。
 1.クライアントPCへ証明書をインポート
  1-1.ファイル名を指定して実行より、「mmc」(Microsoft 管理コンソール)を開く
   

  1-2.[ファイル(F)]-[スナップインの追加と削除(M)]を選択後、利用できるスナップインから「証明書」を追加する
   

  1-3.「コンピューターアカウント」を選択し、「次へ」-「完了」の順に押下する
   

  1-4.[信頼されたルート証明書]-[すべてのタスク]-[インポート]を選択する
   

  1-5.インポートするファイルを選択し「証明書をすべて次のストアに配置する」を選択する
     

  1-6.証明書がインポートされたことを確認する
   

 2.署名検証の無効化
  クライアントPCに以下のレジストリを設定することで、サーバー証明書の署名検証有無を設定可能です。

     レジストリキー:HKLM\SOFTWARE\ALSI\ISC\Settings
     名前:ServerCertificateValidationDisable
     種類:REG_DWORD
     データ:1  サーバー証明書の検証をしない = v6.8x以前の動作と同等
      1以外 or 未設定 サーバー証明書の検証をする(既定)

 <その他>
 ・.NET Framework/Windows Communication Foundation (WCF) の
  標準の検証で、既定で以下の項目がチェックされます。

     単一の証明書として有効であること(期限切れ/改竄など)
     証明書ストア内に存在すること
     信頼されたルート証明機関にチェーンされていること
     CRLの確認は行われません

 ・プロトコルはSSLv3.0を無効とし、TLS1.1/1.2に対応します。
     ※TLS1.3は.NET Framework 4.7以降にて利用可能です。

3.v7.50.00以降
・サーバ接続先設定について

 v7.50以降のInterSafe Clientはログイン後、InterSafe Managerの 環境設定 > サーバー設定 > サーバー接続設定
 で設定している、接続先ホスト名またはIPアドレスが、サーバー接続設定として適用(上書き)されます。
 InterSafe Clientのサーバー接続設定と、InterSafe Managerのサーバー接続設定をご確認の上、バージョンアップをお願いいたします。

  例)InterSafe Clientのサーバー接続設定:IPアドレス
    InterSafe Managerのサーバー接続設定:ホスト名
    ⇒ログイン後、InterSafe Clientのサーバー接続設定が、IPアドレスからホスト名に変更される

4.v7.60.00以降
 InterSafe Client v7.60.00 以降では、下記 2 つのソフトウェアが必要です。
 これらのソフトウェアが未導入の環境では 、InterSafe Client のアップデート時にエラーを表示しアップ デートに失敗します。
 InterSafe Client をアップデートする前に必ずインストールをして下さい。
 ・Microsoft Visual C++ 2015-2019 Redistributable Package 14.28.29910 以降
 ・Microsoft .NET Framework 4.8

 上記コンポーネントは Client インストーラーに同梱しております。
 ・32bit 版
 (インストールメディア)¥InterSafeClient¥Installer¥x86¥ISSetupPrerequisites
   vc_redist.x86.exe
   ndp48-x86-x64-allos-enu.exe
 ・64bit 版
 (インストールメディア)¥InterSafeClient¥Installer¥x64¥ISSetupPrerequisites
   vc_redist.x86.exe
   vc_redist.x64.exe
   ndp48-x86-x64-allos-enu.exe
対象バージョン
7.0以降
対象ビルド
 
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