アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
ActiveDirectoryでNTLM認証を行う際の注意点
No.920  日付:2018-11-01 10:00:00
質問 ActiveDirectoryでNTLM認証を行う際の注意点について教えてください。

回答 NTLM認証をご利用の環境では、認証に失敗し認証画面が表示される場合があります。
認証に失敗した際、InterSafe_proxy.log(Ver7.0製品では、InterSafe_sys.log)に、
以下のようなエラーが出る場合があります。

NTLM Authentication has been failed due to following reason. ~ Type2 message not retrieved

この場合は、<インストールディレクトリ>/conf/proxy.inf に以下のキーを追記します。
※デフォルトのインストールディレクトリは以下の通りです。
 Windows版; C:\InterSafe\conf
 Linux版; /usr/local/intersafe/conf
 Solaris版; /opt/intersafe/conf

■追記するキー
 [LDAP]セクション
 ENABLE_NTLM_KEEPALIVE=FALSE

 ●キーの説明
 Proxy版でNTLM認証で、Active Directoryとの認証で認証ごとに接続を保持するかを
 切り替えます。上記は隠しキーで、バージョンごとに初期値が異なります。

 ●初期値
 Ver8.0以降:ENABLE_NTLM_KEEPALIVE=FALSE
 Ver7.0製品:ENABLE_NTLM_KEEPALIVE=TRUE
  
 キーの追記後は、InterSafe WebFilterのフィルタリングサービスを再起動してください。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン All 対象ビルド  
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