アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
Squidと通信が出来ないときの規制/閲覧動作
No.877  日付:2013-03-28 16:50:00
質問 Squidと通信が出来ないときの規制/閲覧動作はどうなりますか?

回答 ■内容
Squid(リダイレクタ)とコントロールサーバとの通信が確立出来なかった際、
Webアクセスを全て規制するか許可するか選択することが出来ます。 

■方法
下記記述を書き換えることで変更可能です。

<インストールディレクトリ>/conf/proxy.inf
[CONTROL_CFG]セクション
CONNECT_RETRY=1

※デフォルトのインストールディレクトリは以下の通りです。
  Linuxの場合:/usr/local/intersafe
  Solarisの場合:/opt/intersafe
※オフボックス(リダイレクタとコントロールサーバが別サーバ)構成の場合は、
  リダイレクタ側のproxy.infを編集します。

0⇒毎回状態を確認し、通信が出来ない場合には全てのアクセスを規制します。

1以上⇒通信が出来ない場合には、全てのアクセスを許可します。 
指定した数値のアクセス毎にコントロールサーバの状態を確認します。

例)10 と設定した場合、一度通信出来ずに「全て許可」した後、
10回目のアクセスまで「全て許可」が反映されます。
11回目のアクセスの際に再度コントロールサーバの状態を確認します。

設定変更後はSquidの再起動もしくは再読み込みをお願いいたします。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 7.0 対象ビルド  
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