アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
InterSafeとSquid間のコネクション数について
No.862  日付:2006-11-13 14:47:00
質問 InterSafeとSquid間のコネクション数について教えてください。

回答 ■内容
InterSafeとSquid間のコネクション数は、Squid.conf内の
"redirect_children"の値で設定しています。

アクセスが多い場合や高負荷時にリクエストがキューに溜まり、
デフォルトの値ではコネクション数が足りず、以下のような
状況になることがあります。

1.全てのアクセスが規制画面になる。
InterSafeとSquidのコネクションが切れると、全てのアクセス
が規制画面にリダイレクトされます。

2.<導入ディレクトリ>/logs/InterSafe_nfrdr(amsrdr).log内に
"Can not connect Control server"が記述される。

3.Squidのcache.log内に
"WARNING: All redirector processes are busy."
もしくは
"WARNING: All url_rewriter processes are busy."
が記述される。

■対策
上記の現象が発生している場合には以下の手順でコネクション数を
増やして下さい。

1.squid.conf内のredirect childrenの値が32以下であれば、
32に変更します。
2.squid.confを保存します。
3.Squidの設定再読み込み(squid -k reconfigure等)を行います。

また、上記でも不足している場合は32以上の数値を設定してください。
□Squid2.4系をご使用の場合
Squidのソースを一部変更しコンパイルしなおすことで
redirect_childrenの上限値を増やすことが出来ます。

ソースファイル名
/squid-2.4.STABLE7/src/defines.h
#define DefaultRedirectChildrenMax 32 /* 32 processes */

この"32"を変更することで、上限値を上げることが出来ます。

□Squid2.5系をご使用の場合
上限値はプログラム側では無いので、任意の数値に変更してください。

詳細については、お手数ですがSquidの文献等をご確認頂けますよう
お願い致します。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン ~7.0 対象ビルド  
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