アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
未登録ユーザ用ポリシーの使い方について
No.804  日付:2012-07-19 10:00:00
質問 未登録ユーザ用ポリシーの使い方を教えてください。

回答

URLのリクエスト元であるクライアントのIPアドレスもしくはユーザ名が
InterSafe WebFilter(ISWF)へ登録されていない場合、「未登録ユーザ」(その他のユーザ)
として独立したポリシー(フィルタリングルール)を適用できます。

この機能を有効にするには、管理画面より設定を行います。

 ■Ver8.0以降の場合
 [サーバ管理]-[認証設定]の「未登録ユーザ設定」の"有効"にチェックを入れ、
 更新ボタンをクリックします。
 次に[グループ/ユーザ管理]-[グループ管理]の"未登録ユーザ"で各種設定を
 行ってください。

 ■7.0の場合
 [システム管理]-[認証設定]の「未登録ユーザ設定」の"有効"にチェックを入れ、
 更新ボタンをクリックします。
 次に[フィルタリング設定]-[グループ設定]の"未登録ユーザ" で各種設定を
 行ってください。

ブラウザからアクセスすると各製品毎に以下のような動作になります。 


 □Proxy版
 ・認証画面でユーザー名にISWFへ登録されてない任意のユーザ
  アカウント(何でも構いません)を入力しOKボタンを押下すると未登録
  ユーザのルールが適用されます。

 □Squid版(Ver7.0まで)
 ・ISWFのユーザ登録でIPレンジを登録されて運用されている場合
  で登録されているIPレンジ以外のPCから、アクセスすると認証画面が
  表示されず、未登録ユーザのルールが適用されます。

 □ICAP版
 ・デフォルト設定ではProxy版と同じ動作となりますが、
  「アカウント認証」を無効(「ユーザ認証」は有効)にすることで、
  認証画面を表示せずに未登録ユーザのルールを適用することができます。
  (IPアドレスでのみ認証できる状態となります。)

対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 7.0 , 8.0 , 8.5 , 9.0 対象ビルド Proxy Build214以降 Squid/ICAP Build212以降
一般情報
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