アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
接続毎に消費するリソース、必要メモリについて
No.708  日付:2011-03-09 16:01:00

回答

 日々インターネット上で公開されるウェブサイトの増加にあわせて
URLデータベースのサイズも大きくなります。
URLデータベースの増加にあわせて、最大ヒープサイズを調整してください。
2011年3月時点でURLデータベースの運用に必要なメモリ領域は約390MBです。
仮にデータベースのロード後に必要な領域が1年間で20MB増加すると仮定すると、
データベースサイズは次のように推移することが予想されます。

2011年 390MB + 20MB = 410MB
2012年 410MB + 20MB = 430MB
2013年 430MB + 20MB = 450MB

※ 上記の値は、あくまで予測であり実際のDBサイズとは必ずしも
一致しないことがあります。

URLデータベース以外に、フィルタリング、オーバーライドやLDAP連携などの機能
でもヒープ領域を使用します。ユーザ数やリクエスト処理量によって異なりますが、
安定して運用するには、100MB程度が必要になります。合計すると最大ヒープサイズ
は次のように推移することが予想されます。なお、ヒープサイズの設定値にあわせて、
物理メモリの増設も行ってください。なお、起動時またはデータベースダウンロード
時に、フィルタリングサービスのヒープサイズが不足すると、システムログに警告
メッセージが出力されます。

2011年 410MB(URLDB) + 100MB = 510MB
2012年 430MB(URLDB) + 100MB = 530MB
2013年 450MB(URLDB) + 100MB = 550MB
(この数字は2011年3月現在での目安です)

v7.0のデフォルトでは最大ヒープサイズは640MBとなっております。
また、InterSafeではヒープサイズ以外に約240MBのメモリが必要です。
InterSafeを導入するサーバには1GB以上(推奨2GB以上)のメモリを搭載
いただきますようお願いいたします。

端末数別のマシンスペックの目安については、
  v6.0はIS_spec200906.pdf
  v6.5はIS_spec201005.pdf
  v7.0はIS_spec201102.pdf
  v7.0SP1はIS_spec201202.pdf
をファイルをご参照ください。

v7.0の新機能であるHTTPSデコード機能をご利用になる場合は、
IS_https_spec_第一版.pdfをご参照ください。

対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 6.0 , 6.5 , 7.0 対象ビルド  
添付ファイル IS_spec200906.pdf
IS_spec201005.pdf
IS_spec201102.pdf
IS_https_spec_第一版.pdf
IS_spec201202.pdf
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