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ID:6136
作成日: 2023/11/21
HTTPSデコード除外カテゴリ設定について
[共通アクセス管理]  > [HTTPS規制設定] > 「除外カテゴリ設定」を設定することで
選択されているカテゴリのみ、デコードが行われずに通信を行います。
手順の詳細は、Webフィルタリング管理者マニュアルの「HTTPSデコード除外カテゴリを設定する場合」に記載があります。

■注意事項
・ISGC Agent Windowsについては、HTTPSデコード除外カテゴリ設定はご利用になれません。
 HTTPSデコード除外設定を行う場合は、[共通アクセス管理]  > [HTTPS規制設定] >「対象ホスト設定」をご利用ください。

・例外URL設定にてディレクトリ部分を含めて登録する場合は、HTTPSデコードの対象とする必要があります。
 HTTPSデコードは暗号化されたHTTPS通信を複合化し、フィルタリングを実施します。
 HTTPSデコードを有効にした場合のみ、HTTPS通信のドメイン部以降のディレクトリや
 ファイル名まで複合化され、URL全体のフィルタリングが可能です。
 HTTPSデコードが無効の場合はURLのドメイン部分のみで判定します。

・「広告」カテゴリ及び「システムコンテンツ」カテゴリは、デフォルトでHTTPSデコードを無効としております。
 上記カテゴリに該当するURLは複数のWebサイトで共通で使用されることが多く、
 通信速度の低下を招く可能性あるため、上記カテゴリはデフォルトでHTTPSデコードを無効としております。
 必要に応じてチェックを外していただき、HTTPSデコードを有効としてください。
対象バージョン
 
対象ビルド
 
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