アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
[ISFP/IRM]バージョンアップ、ファイル移行手順 ( IRM -> FP )
No.5336  日付:2019-04-16 17:00:00

回答 InterSafe IRM から FileProtection(FP)へのバージョンアップ、ファイル移行は以下の手順にてご対応ください。
詳細な設定方法は、各マニュアルをご参照ください。(記載のページはマニュアルVerにより変更になる場合があります)

1.各プログラムのアップデート

 1-1.ILP Server アップデート [アップデートマニュアル P.9~33]
  1-1-1. 旧バージョン(v6.0以前)設定情報のバックアップ/退避
  1-1-2. 既存データベースのバックアップ
  1-1-3. 旧バージョンプログラムのアンインストール
  1-1-4. 新バージョン(v6.5以降)プログラムのインストール 
  1-1-5. 旧バージョン設定内容の新バージョン反映
  1-1-6. データベースのマイグレーション 

 1-2.InterSafe Client アップデート [アップデートマニュアル P.36~47]
  1-2-1. InterSafe Managerへ更新プログラムファイルの登録
  1-2-2. アップデート対象のグループ/ユーザーへのアップデート設定
  1-2-3. ユーザー ログイン後の自動配信、または、タスクトレイメニューから手動アップデート

 1-3.ユーザー連携ツール アップデート [アップデートマニュアル P.52~57]
  1-3-1. 既存環境 設定ファイル/ログフォルダ等のバックアップ
  1-3-2. 旧バージョンプログラムのアンインストール
  1-3-3. 新バージョンプログラムのインストール
  1-3-4. 設定ファイル/ログフォルダ等の上書き
  1-3-5. 接続テスト、設定保存

 ※ 必ずILP Serverをバージョンアップしてから、クライアントをアップデートする必要があります。
 ※ ILP Serverバージョン≧InterSafe Clientバージョン の状態であれば、サーバーとクライアントは接続可能です。
 ※その他のよくある質問は、[ILP共通]バージョンアップについてをご参照ください。


2.FileProtection移行設定

 2-1.FileProtection ライセンス追加
  [InterSafe Manager操作マニュアル P.244]
     ※ FPライセンスを登録しても、表示上はIRMは「有効」のままですが、Ver6.x以降のクライ
         アントではIRM機能はご利用になれません。(Ver5.xクライアントはFP機能がないため
         IRM機能は有効のままになります)
 2-2.環境設定(ファイル暗号設定(FP))
     [InterSafe Manager操作マニュアル P.310~323]
 2-3.テンプレート(ファイル暗号(FP))設定
  [InterSafe Manager操作マニュアル P.138~139、175~184]
 2-4.ログポリシー(ファイル暗号(FP))設定
  [InterSafe Manager操作マニュアル P.207] 
 2-5.グループ/ユーザーへのポリシー(ファイル暗号(FP))設定
  [InterSafe Manager操作マニュアル P.143~144]
 2-6.暗号化ファイル 移行設定
  [InterSafe Manager操作マニュアル P.308~309]
 2-7.IRM グループ/ユーザーへのファイル暗号化機能の無効化
  [InterSafe Manager操作マニュアル P.128]
 2-8.FileProtection グループ/ユーザーへのファイル暗号化機能の有効化
  [InterSafe Manager操作マニュアル P.143]
  →ポリシー適用後、PCを再起動するとFileProtectionが有効になります。 
   ※再起動を促すメッセージが表示されます。

3.自動暗号化フォルダー導入、設定
 自動暗号化フォルダ(有償オプション)をご利用のお客様は、暗号化ファイルの自動一括変換を行うことが可能です。

 3-1.自動暗号化フォルダー プログラムファイル解凍・配置、またはバージョンアップ
   <インストール> [InterSafe FP 自動暗号化フォルダー利用マニュアル P.6~7]
   <バージョンアップ> [InterSafe FP 自動暗号化フォルダー利用マニュアル P.26]
 3-2.設定ファイル編集(変換設定)
   [InterSafe FP 自動暗号化フォルダー利用マニュアル P.8~14]
   (変換対象フォルダーの指定して、<ConvertFromIRM>タグを追加)
 3-3.「ISFPAutoCrypt」サービスの再起動
   ([サービス]の一覧より「ISFPAutoCrypt」サービスを再起動)

4.暗号ファイルの変換

 4-1.暗号化ファイル自動一括変換(IRM→FileProtection)
           前項のツールでファイルサーバ上の暗号化ファイルを変換します。
 4-2.暗号化ファイル手動変換(IRM→FileProtection)
           フォルダーを選択し右クリックメニューより「[IRM=>FP]セキュアファイル変換」で変換します。


対象製品 InterSafe IRM/FP
対象バージョン v6.5 対象ビルド  
一般情報
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