アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
キーワード検索
キーワード
製品名
カテゴリ
含まないキーワード
カテゴリ検索
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
よく検索されるキーワード
FAQ
タイトル
[IRM/FP] 自動暗号化フォルダのサービスが起動できない
No.5226  日付:2018-10-23 10:00:00

回答

<概要>
IRM/FP 自動暗号化フォルダのサービス起動時に、以下のエラーが表示されサービスが起動できない。
"ローカルコンピュータ上のISFPAutoCryptサービスは起動停止しました。サービスの中には、
他のサービスやプログラムで使用されていない場合は自動的に停止するものがあります。
"




※IRMの場合、サービス名はIRMAutoCryptになります。
 以下、「FP」を「IRM」に読み替えてご確認ください。   
 また、表記しているパスは全てデフォルトのパスになります。

<対策>

 設定ファイルの読込みに失敗した場合等でサービスの実行ができない場合、
 以下のパスにログが出力されます。

 C:\FPAutoCrypt\FPAutoCryptLog.log
 ※インストールパスを変更している場合FPAutoCrypt.exe と同フォルダーに出力されます。

 ログを確認し、設定ファイル関連のエラーが出力されていた場合は、
 修正した上でサービスの起動を再度お試しください。
 ※設定ファイルはC:\FPAutoCrypt\FPAutoCrypt.xmlです。
  設定ルールは自動暗号化フォルダー利用マニュアルをご参照ください。
 
 (例)
  設定ファイルの形式が不正です。エラー詳細 - [設定名:暗号1]作業ディレクトリが他の設定と重複しています。
  →<WorkDir>タグに指定しているフォルダが、重複している

上記にて解消しない場合は、弊社で確認いたしますので
C:\FPAutoCryptフォルダを圧縮して送付してください。
(実際に暗号化されるファイル等、容量が大きいものは送付不要です。)

対象製品 InterSafe DeviceControl, InterSafe IRM/FP, InterSafe SecureDevice
対象バージョン IRMv5.0、FPv1.0以降 対象ビルド  
一般情報
アンケートにご協力ください