アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
InterSafe MobileSecurity LiteのCA証明書について
No.5207  日付:2018-09-26 17:00:00

回答 iOS版/Android版をv1.1.4以前からご利用いただいているお客様が対象となります。

v1.1.4以前をご利用いただいている場合、InterSafe MobileSecurity Lite(ISMB Lite)の
アクティベーション実施時に同時にインストールいただいたルートCA証明書の期限が
2019年10月20日となっております。

こちらの証明書期限前に期限が延長されている”共通証明書”もしくは”端末固有証明書”を
インストールしてください。
※証明書期限が切れた場合、HTTPSデコードが有効な際にHTTPSサイトに接続できなくなる、
 HTTPSサイトの規制画面が表示されない事象が発生いたします。

事前準備
アプリをv1.1.5以上にアップデートしてください。
最新の配布ツールをダウンロードサイトより用意してください。

■端末固有証明書にて更新を行なう場合
”端末固有証明書”の場合は以下の手順が必要となります。

1. v1.1.5対応の配布ツールにて、[SSL ルート証明書]-[端末固有証明書]を選択し、
    各ユーザのアクティベーションファイルを再作成します。
2. 作成後、各端末にて再作成したアクティベーションファイルを読み込みます。
3. 無効なSSL証明書でインストールをタップして、”ISMB Lite CAルート証明書”を
    インストールします。
4. 証明書信頼設定(InterSafe Mobile Security Lite CA)を有効にします。
※証明書信頼設定はiOS版での作業となります。

■共通証明書の場合
”共通証明書”の場合は以下の手順が必要になります。
※MDMにてルートCA証明書の配信を行っている場合は注意事項を確認ください。

1. 端末側にインストールされている旧証明書を削除します。
2. 削除後、管理画面にアクセスし該当ユーザでログインします。
3. 管理画面のCA証明書をタップして、証明書のインストールをします。
4. 証明書信頼設定(ISMB Lite CA)を有効にします。
※証明書信頼設定はiOS版での作業となります。

両証明書での注意事項
・旧証明書(2019年10月20日期限)削除後、新証明書をインストールするまで、
 HTTPSデコードでの通信エラーおよびHTTPS規制画面が表示されない事象が
 発生します。

共通証明書での注意事項
・旧証明書と新証明書は端末に同居させないようにしてください。(iOS版のみ)
 旧証明書がインストールされている状態で新証明書のインストールを行なった場合、
 期限が更新されない事象が発生します。必ず旧証明書を削除してください。

・MDMでルートCA証明書の配信を行なっている場合はMDM側で"旧証明書"のプロファイルが
 端末側で削除されていることを確認後、"新証明書"のプロファイル配信をしてください。

・新証明書は管理画面よりアクティベーションファイルを取得できるユーザのみが
 ダウンロードすることができます。
 サーバアップロード方式を利用していない場合は事前にテスト用ユーザなどで
 アクティベーションファイルをアップロードし、新証明書のダウンロードを
 行なうか、ダウンロードサイトより取得して端末に配信してください。
対象製品 InterSafe MobileSecurity Lite
対象バージョン   対象ビルド  
一般情報
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