アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
Office365をMicrosoftOutlookでご利用する際の注意点
No.5156  日付:2018-05-14 15:36:00

回答
Office365(以下O365)をMicrosoftOutlook(以下Outlook)にて、ご利用
の際、InterSafe WebFilterへの通信負荷が多く、Wpadやproxy.pacにて
プロキシ除外に登録しても、除外できない場合は、以下をご確認ください。

Outlookのプロキシ設定は、OSのWinHTTP設定を参照しております。

WinHTTP設定のバイパスに、O365のドメインを追加することで
プロキシ(InterSafe WebFilter)への通信制御が可能です。

■コマンド説明
Netsh winhttp set proxy proxy-server =<プロキシ サーバー> bypass-list=<バイパス リスト>
 <プロキシ サーバー> は、使用するプロキシ サーバー名とポート番号です。 
 <バイパス リスト> は、プロキシ サーバーを介さずにアクセスさせるサーバーの
   一覧です。必要に応じて指定します。
 プロキシサーバー、バイパスリストいずれも複数を列挙する場合は 区切り文字 ; を
   はさみ全体を "" で囲みます。

■実施例
Netsh winhttp set proxy proxy-server =192.168.100.100:8080 bypass-list="test1.com;test1.co.jp"

■現在のプロキシ確認コマンド
Netsh winhttp show proxy

■現在のプロキシresetコマンド
Netsh winhttp reset proxy
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン   対象ビルド  
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