アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
[IRM] 手動暗号を行なった後、開いたり復号化ができなくなる。
No.5022  日付:2017-03-24 14:18:00

回答 1. 不具合事象
    IRM手動暗号を行うとファイルが開いたり復号化ができなくなる。
    ・ 対象OS:Windows7 64bit OS
        ※ご申告、および確認している限りではその他OSでは発生していません。
    ・ IRM Ver:v5.00.02、v5.00.03
 
2. 原因
   手動暗号する際にファイル暗号化ヘッダーの初期化が正常に行われないことで、
   手動暗号化後、暗号化されているにも関わらず、暗号化ファイルと認識されないためです。

3. 対処方法について
     3-1. v5.00.04 へアップデートしてください。
            修正プログラム/パッチ は FAQ 4000 (要ログイン)より入手可能です。
     3-2. 暗号化ファイル救済ツール
            添付ツールを任意場所へダウンロードし、ファイルをドラッグ&ドロップし、
            [開始]ボタンを押下することで暗号化ファイルを正常なファイルに変換できます。

            ※ 複数ファイル、フォルダー全体の処理には対応していません。           
            ※ 該当ファイル操作後等、稀に処理に失敗する場合がありますが、時間をあけて
                再度実施して下さい。            
            ※ ネットワーク上のファイルを処理した場合は、リアルタイムに鍵マークが付き
                ませんので、F5を押下して下さい。
対象製品 InterSafe IRM/FP
対象バージョン   対象ビルド  
添付ファイル IRMHeaderRecover.exe
一般情報
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