アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
  
タイトル
[IRM]「保存中にエラーが検出されました。いくつかの機能を削除または修復...」となりファイル上書き保存に失敗する
No.5002  日付:2017-02-18 23:37:00

回答 1.事象
  ファイルを編集保存する際、以下のようなメッセージによりファイルの上書き保存に失敗する
  場合があります。
  'ファイルパス\ファイル名'の保存中にエラーが検出されました。いくつかの機能を削除または
  修復することにより、ファイルを保存できる場合があります。新しいファイルで修復を実行する
  には、[継続]をクリックしてください。ファイルの保存を中止するには[キャンセル]をクリックして
  ください。


2.原因
  PCスペックが十分でない場合、InterSafe IRMを導入し、稼働させると動作が遅くなる場合が
  あります。この状態で関数を多く含むEXCELファイルなどを編集し、保存すると、保存の過程で
  内部的に新規作成されるファイルへWindows Searchがアクセスし、さらにウイルスバスター
  などアンチウイルスもファイルへアクセスすることで、EXCEL保存中にSHARING VIOLATION
  が発生し、保存に失敗することがあります。

3.対応方法
   以下のような対処を行います。
   ・ WindowsSearch機能を停止/無効化する
      管理者権限でWindowsにログインし、サービスより「Windows Search」を停止、無効化します
      コマンドで行う場合は以下のようなコマンドで設定可能です。

     > SC stop WSearch
     > SC config WSearch start= disabled

        (注意) start= の後にスペースが必要です
対象製品 InterSafe IRM
対象バージョン   対象ビルド  
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