アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
例外URLの登録上限拡張について(v8.5 SP2以降)
No.4926  日付:2019-04-22 14:30:00

回答 Ver.8.5 SP2以降では、例外URL登録の上限数が明示的に制限されます。
例外URLの登録件数は、デフォルトの上限値は10,000件です。
以下の設定変更を行うことで、100,000件まで増加することが可能です。

・設定ファイル保存先(デフォルト)
 <インストールディレクトリ>/conf/proxy.inf

・設定変更箇所
 [MANAGEMENT_CFG]
 MAX_EXURL_REG=

 上限値50,000件を設定する場合の設定例
 MAX_EXURL_REG=50000

 上限値100,000件を設定する場合の設定例
 MAX_EXURL_REG=100000

 ※MAX_EXURL_REGの設定可能範囲は、1~100000です。

設定の変更後は、反映のためInterSafe WebFilter管理サービスの再起動が必要です。

なお、管理画面から10万件の一括登録を行うことは、仕様によりできません。
※管理画面からの例外URL登録は、従来バージョンと同様に、1万件までを想定しています。

10万件を一括登録する場合は、コマンドにて登録を行ってください。
また、管理画面から10万件を一括登録した場合、失敗してもエラー表示は行われません。

登録後、管理画面操作にてエラーが発生する場合には、ヒープサイズを変更して
管理画面サービスを再起動する必要があります。設定箇所は以下のとおりです。


■管理画面サービス(拡張Webサービス)のJavaヒープサイズの変更方法

 (Linuxの場合)

 <インストールディレクトリ>/tomcat/bin/catalina.sh のJAVA_OPTS=に記載されている
   「-Xmx128m」を「-Xmx256m」のように変更してください。

 (Windowsの場合)
 <インストールフォルダ>\tomcat\bin\startup.bat のSET JAVA_OPTS=に記載されている
 「-Xmx128m」を「-Xmx256m」のように変更してください。

 32bit環境の場合、「-Xmx256m」を目処に変更してください。
 64bit環境の場合、理論上上限はありませんが、リソース不足にならないように調整を行ってください。
 リソース不足になると、ISWF含めその他のサービスが起動できなくなる場合があります。


対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 8.5SP2以降 対象ビルド 1001以降
一般情報
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