アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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[IRM]「ファイル形式またはファイル拡張子が正しくありません」となり暗号化ファイルが開けない
No.4919  日付:2016-08-19 11:21:00

回答 暗号化ファイルを開くと「ファイル形式またはファイル拡張子が正しくありません。ファイル破損しておらず、
ファイル拡張子とファイル形式が一致していることを確認してください」となり開けない場合、以下の内容
をご参照の上、対処お願いいたします。

考えられる原因と対処方法

1.InterSafe Clientの異常終了
  何等かの理由によりInterSafe Clientが異常終了してしまい、暗号化ファイルがOPENできない場合が
  稀に発生します。このような場合は 一旦Windowsをログオフ/ログインし、タスクトレイにInterSafe Client
  が表示されていることを確認後、ファイルを開いてみてください。
  頻繁に発生する際は、以下FAQをご参照の上、ログをお送りください。
  http://support.alsi.co.jp/faq_detail.html?id=4599&category=146

2.大量の表や関数を内包した3桁拡張子ファイル
  Office2007以降のアプリケーションでは、4桁拡張子フォーマットで内部処理が行われており、3桁拡張子
  で保存する際などは旧フォーマットへ変換する処理が行われます。大量の表や関数を内包したOffice
  ファイルでは、これらの処理が大量に発生することで、表などのフォーマットが崩れてしまう場合があり、
  IRM暗号化により、このような状態が顕著に表れる場合があります。 Office2007をご利用の場合は、
  4桁拡張子を使うよう強く推奨いたします


3.Windows以外のOSで構成された共有フォルダ上の操作
  Linuxなど、サポートされていない共有フォルダ上でへ暗号化ファイルを保存し、暗号化解除を行うと
  ファイルが破損することが 確認されています
。暗号化ファイルを閲覧、編集、保存される際は、必ず
  WindowsOSなどのサポートされているOS上で操作してください。
  参考情報:http://www.alsi.co.jp/security/ilp/notice/notice_01.html#2-5-03

4.マクロなど、ファイルI/Oが多く発生するファイル
  複数の文書を参照/出力するようなファイルや、ネットワーク越しに実行されるような場合は、遅延が
  発生し、正常に動作しない場合があり場合によってはファイルが破損する場合があります。このような
  ファイルは暗号化したまま利用されることは推奨しておりませんので、ご了承ください。
  参考情報:http://www.alsi.co.jp/security/ilp/notice/notice_01.html#2-5-01
対象製品 InterSafe IRM
対象バージョン   対象ビルド  
一般情報
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