アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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[ILP共通] Apache rewrite.log が肥大化している場合の対応方法
No.4697  日付:2016-08-18 09:00:00

回答
InterSafe Serverが利用しているApache2.2のrewrite機能によりrewrite.logが導入先DISKを
圧迫することがあります。お客様環境でrewrite機能の明示的に有効にされていない場合は
以下手順で本機能の無効化により、DISK空き容量を確保してください。

※ 文中のフォルダ名、サービス名などは導入先フォルダ、導入バージョンにより変わることが
   ありますので予めご注意ください。

1.\httpd.confの編集
   C:\Program Files (x86)\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf\
   httpd.conf内のRewriteLogLevel を以下のように変更し、上書き保存します。

     RewriteEngine on   →  RewriteEngine off
     RewriteLogLevel 1  → #RewriteLogLevel 1

2. Apache2.2 サービスの再起動。
   [コントロールパネル]--[管理ツール]--[サービス]より「Apache 2.2」を選択し
   再起動します。

3. rewrite.log を削除
   C:\Program Files (x86)\Apache Software Foundation\Apache2.2\logs\rewrite.log
   を削除します。

4. 以上です。

※Rewrite機能はClientv1.Xからのバージョンアップリクエストに利用されています。

対象製品 InterSafe DeviceControl, InterSafe IRM, InterSafe SecureDevice
対象バージョン v4.30以前(v4.40以降で新規インストールした場合は本機能は無効化されています) 対象ビルド  
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