アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
”InterSafe_notice.log”について
No.4538  日付:2016-05-11 15:00:00
質問 ”InterSafe_notice.log”は何を出力しているのですか。

回答 Ver8.5 SP1では、出力されるログに「InterSafe_notice.log」が追加されました。

上記ログは認証に失敗した際、HTTPSデコード処理に失敗した際に出力されます。

出力されるログには以下の内容が含まれます。

 ・クライアントIPアドレス
 ・リクエストメソッド
 ・宛先ホスト
 ・User-Agent

ログ出力例
Failed to NTLM authenticate. (invalid NTLM parameter(2)) [client=192.168.1.1; method=GET; elapsedTime=25; Host=www.alsi.co.jp; User-Agent=alsitool; ]

上記ログの場合、ブラウザからではなく、User-Agentがalsitoolのアプリケーションから
「www.alsi.co.jp」宛にリクエストをプロキシサーバへ送りましたが、アプリケーションが
NTLM認証に対応していないため、認証に失敗しています。
※User-Agentはアプリケーション側で付加される情報となり、User-Agentが含まれない
 場合もあります。

その場合、上記リクエストを行えるようにするためには認証除外の設定が必要となります。

認証除外の設定方法はこちらをご参照ください。

HTTPSデコードの処理に失敗している場合も同様のエラーが出力されます。
※処理内容によっては出力されない場合もあります。

デコード処理に失敗する場合は、当該ホストをデコード除外に登録することで
接続できる場合があります。

デコード除外の設定方法はこちらをご参照ください。

対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 8.5 対象ビルド 0870以降
一般情報
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