アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
[IRM]Webメールに添付した暗号化ファイルやブラウザ経由でアップロードした暗号化ファイルが開けなくなる
No.4510  日付:2014-06-04 16:00:00

回答 1.事象
   IRMv4.0が動作している環境で、GmailなどのWebMailを利用し、暗号化されたファイルを添付すると
   不完全なファイルが添付され、メール受信先で添付ファイルを開くことができない。
   ブラウザ経由で暗号化されたファイルをアップロードしても同じ事象になります。

   対象Ver : InterSafe IRM v4.00.00/v4.00.01
   クライアントタスクトレイアイコンの「バージョン情報」で確認できます
   v3.5以前では発生しません。

2.原因
   WebMailのファイル添付は、内部的にブラウザを経由しファイルをアップロードしていますが、予め
   ブラウザ対しアップロードするファイルサイズ(暗号化ファイルの場合は「暗号化前のオリジナルサ
   イズ」と「暗号化により増加したサイズ」)情報を渡す処理があります。
   本問題は、IEなどの一部ブラウザを除き、「暗号化前のオリジナルサイズ」のみを渡してしまう不具合
   であり、これにより、ファイルアップロードがオリジナルファイルサイズ分しかされず、結果として
   開くことのできないファイルが添付(アップロード)されてしまいます。
   対象ブラウザ
    - Google Chrome
    - Firefox
    - Opera
    - Sleipnir
   その他IE以外で発生する場合があります。

3.対応方法について
  添付アップデートマニュアル「4-1. InterSafe Clientアップデートの流れ」
  に沿って、本FAQ添付のアップデータを使い、Clientをアップデートしてください。
対象製品 InterSafe IRM/FP
対象バージョン   対象ビルド  
添付ファイル アップデートマニュアル
添付URL ISClient_v4.00.02-201406031347.zip
一般情報
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