アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
CATSのWindows版とスマートデバイス版の機能差異について教えて下さい。
No.4470  日付:2016-10-14 15:40:00

回答
Windows版とスマートデバイス版の機能差異は以下の通りです。

使用できるフィルタリング機能について
■[システム管理] 画面  [フィルタリングルール共通設定]

設定項目 OS種別
Windows Android iOS
書き込み規制設定   -※1
フィルタリング無効URL設定
プライベートIPアドレス設定
フィルタリング無効アプリケーション設定
HTTPSフィルタリング設定
G Suite 機能設定

※1 Androidの場合、書き込み規制サイズの設定には対応しておりません。

■ [ フィルタリング設定] 画面 [ グループ設定] / [ スマートデバイス設定] 

設定項目 OS種別
Windows Android iOS
カテゴリ別ルール設定
適用ルール設定
例外URL設定
クライアント規制設定 アプリケーション規制
ブラウザ規制
規制オプション設定 IPアドレスリクエスト拒否規制
書き込み規制   △※2
フィルタリング対象
ポート番号規制
HTTPSフィルタリング
ネットワーク設定(フィルタリングキャンセラ)
スマートデバイス設定

※2 Androidの場合、JavaScriptによるPOSTリクエストは対象外です。

以下はAndroid/iOS限定の機能となります。

■ ブックマーク配信機能
設定したブックマークをブラウザアプリに配信できます。所属グループ用の設定に加えて、上位グ
ループ用の設定を参照した内容を配信できるため、上位グループに共通するブックマークを設定して
おき、独自のブックマークをグループごとに設定して配信するなどの利用方法があります。

■ ブラウザアプリのセキュリティ機能
Lookup サーバと連携したフィルタリングサービスに加え、ブラウザアプリでは次のようなセキュリ
ティ機能を利用できます。
 ・Web ページの閲覧履歴の保存機能
  ブラウザアプリ上で閲覧したWeb ページの履歴を保存します。ブラウザアプリの設定メニュー
  から、ユーザ自身で有効・無効を設定できます。管理画面では、グループ単位で有効・無効を設定
  できます。
 ・Web ページ閲覧履歴、ダウンロード履歴、Cookie の自動削除機能
  次のタイミングでWeb ページの閲覧履歴、ダウンロード履歴およびCookie を自動的に削除でき
  ます。
   - ブラウザアプリから別のアプリに切り替えたとき
   - ブラウザアプリを終了したとき
   - 一定時間ブラウザアプリ上で、ユーザが何も操作しなかったとき
  また、ブラウザアプリの設定メニューから、ユーザ自身で有効・無効を設定できます。
  管理画面では、グループ単位で有効・無効を設定できます。
 ・フォームデータ(パスワード含む)保存の制限 ※3
 ・プリンタ利用の制限 ※3
 ・テキストコピー/辞書登録の防止機能 ※3
 ・画像コピー/保存の防止機能 ※3

※3 Ver.4.6以降のみ。

■他ブラウザ利用制限機能(Android のみ)
Android 端末では、Safeブラウザ以外(標準ブラウザを含む)のブラウザアプリの使用を制限できます。

■クライアント証明書が必要なサイトへのアクセス
Android/iOSではクライアント証明書が必須のサイトを閲覧することが可能です。
クライアント証明書を以下の手順でSafeブラウザに配信してください。

 1. 端末からアクセス可能なWebサイト(社内サイトなど)に、クライアント証明書を
   アップロードします。
   ※ログイン認証が不要なサイトをご利用ください。
 
 2. 証明書のアップロード先URLを、下記いずれかの方法で Safeブラウザに登録します。
  ・Safeブラウザの設定画面から登録
  ・管理画面の[グループ/ユーザ管理]から任意のユーザを選択して登録

対象製品 InterSafe CATS
対象バージョン   対象ビルド 4.2以降
一般情報
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