アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
Microsoft Office2010(Word,Excel)利用時に共有ファイルの排他制御が正しく動作しない問題
No.4443  日付:2014-02-16 20:06:00
質問 Microsoft Office2010(Word,Excel)利用時に共有ファイルの排他制御が正しく動作しない問題について

回答 Microsoft Office2010(Word,Excel)利用時に共有ファイルの排他制御が正しく動作しない問題があり、
DocumentSecurity Client (以下、DSClient)v4.00.1021で修正を行いました。
DSClient v4.00.1020以前をお使いのお客様は、本FAQに添付されているアップデートパッチを利用して、

アップデートを行ってください。
手順はアップデートマニュアル内、"5.DocumentSecurity Client のアップデート" をご参照ください。

※詳細については、下記『事象』、『対象バージョン』、『原因』をご参照ください。

<.v3.50、v4.00 用プログラム v4.00.1021>
   3.50.084(SP2)-4.00.1021.zip (アップデートパッチ)

   3.50.1001(SP3)-4.00.1021.zip(アップデートパッチ)
  v4.0 migaration_manual.pdf(アップデートマニュアル)
   DSClient4.00.1021.zip (インストーラ)
  

<.v4.10 用プログラム v4.10.20041>
   Patch_4.00.1004to4.10.20041.zip(アップデートパッチ) ※対象は日本語OSのみです。
  v4.1 migaration_manual.pdf (アップデートマニュアル)
   DSClient4.10.20041.zip  (インストーラ)  
  


■事象
サーバー上の暗号化ファイルを複数ユーザで利用している環境で、後から開いたユーザがファイル編集後 「名前を付けて保存」を行い、アプリケーションプロセスを終了させないまま、新たに排他制御されるべきファイルを開いたとき、先に使用していたユーザがファイルを閉じると、後から開いたユーザが、上書き保存できるようになってしまう。(本来は別名保存が促されなければならない)

■対象バージョン
本事象が発生する対象は、以下いずれかに該当するお客様です。
① DSClient v4.00.1010 以前をご利用のお客様
② DSClient v4.00.1011 以降をご利用でかつOffice2010 をご利用のお客様

DSClientと後から開いたユーザのOffice の組み合わせは以下の通りです。
(先にファイルを開いたユーザのOffice には依存しません)



■原因
通常排他制御されたファイルを閉じて編集保存を行おうとすると、上書きができないため、「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。この時DS はファイルをロックしないようにフラグを(TRUE に)設定します。このフラグはアプリケーション終了時に(FALSE に)初期化されますが、ファイルを閉じただけではTRUE に設定されたまま(本来、ファイルを閉じた時点でも初期化(FALSEに)されるべき)で、その結果、新たにファイルを開いても排他制御チェックが行われず、本問題が発生していました。

対象製品 DocumentSecurity
対象バージョン   対象ビルド  
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