アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
LogLyzer V8.5にてSQL Server 2012をご利用時の注意事項
No.4386  日付:2013-09-27 18:19:00

回答 LogLyzer V8.5(Build0851以降)にてSQL Server 2012を利用する際、以下の注意点があります。
インストール時に、バージョンアップ以前の環境のデータを引き継ぐ場合は以下を満たしていないと、正常に出来ない場合がありますので、予めご確認ください。

1.インストール時、またはインストール後にSQL Server データベースエンジンのアカウント名「LocalSystem」を選択します。
【手順】
・SQL Server 2012 インストール時には、サーバーの構成サービスアカウントにて「SQL Server データベースエンジン」のアカウント名「LocalSystem」を選択します。
・SQL Server 2012 インストール後は、 SQL Server 構成マネージャを開いて 「SQL Server(MSSQLSERVER)」のプロパティ ー ログオンタブからビルトインアカウントを 選んで、「LocalSystem」を選択します。

2.バージョンアップ以前のディレクトリと同じ構成のディレクトリを準備します。
バージョンアップ前の環境にて、以下の場所を確認してISDB_V8.mdfファイルがあれば、そのディレクトリを新しい環境で準備します。
C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL10_50.MSSQLSERVER\MSSQL\DATA
(以前の環境がSQL Server 2008 の場合のパスです)

SQL Server Management Studio をインストールしている場合は、バージョンアップ以前の環境にてSQL Server Management Studioから行います。
データベース→ISDB_V8(ISDB_V6)のプロパティを開いてファイル→パスを確認。

3.インポートする「.exp」ファイルはデスクトップやマイドキュメントではなく、c:\以下の場所に配置します。
 例)c:\backup

※SQL Server 2008の場合には、この手順は必要ありません。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 8.5 対象ビルド 0851,0852
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