アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
amstuneについて
No.4275  日付:2016-06-29 11:50:00

回答 Ver.8.xでは「amstune」を実行することで、処理性能を向上させることが可能です。

コマンド操作は以下ディレクトリにて操作してください。
<インストールディレクトリ>/bin/

【操作方法】

1. サーバのパラメータ表示


現在の設定値を表示します。
amstune -s

  ●Linux
   amstune -s
   Current Parameters:
   ip_local_port_range=32768 61000
   tcp_fin_timeout=60

  ●Windows
   amstune -s
   Current Parameters:
   MaxUserPort=
   TcpTimedWaitDelay=

※環境によって表示される値は異なります。

2. 最適化設定

amstune -l original | medium | high | extra

  ■オプションの説明
    original   :コマンド初回実行時のパラメータ値に戻します。
    medium  : 緩やかなパフォーマンス向上を想定したパラメータチューニングを実施します。
    high       : 高性能なパフォーマンスを想定したパラメータチューニングを実施します。
    extra     : さらに高性能なパフォーマンスを想定したパラメータチューニングを実施します。
                 (Ver8.5以降 Linux版のみ対応)

※「original」を指定した場合は、OS 再起動後に設定が反映されます。
※Windowsサーバにてコマンド実施後はOS再起動後に設定が反映されます。

また、amstuneコマンドの詳細な資料をご用意しておりますので、ご利用ください。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 8.0 , 8.5 対象ビルド Build0810以降
添付ファイル amstune.pdf
添付URL タイムアウトエラーや、Webアクセスの遅延が頻繁に発生する。
ファイルディスクリプタが不足し、Webアクセス不能となってしまう。
一般情報
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