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ID:4020
作成日: 2015/01/09
32bit環境からネイティブ64bit環境への移行方法について

Ver7.0 SP1以降では、ネイティブ64bitに対応しているとのことですが、ネイティブ64bitとしてInterSafe WebFilterを
利用するにはどのような作業が必要でしょうか。

※文中では、InterSafe WebFilterをISWFと呼称します。
※文中の、インストールフォルダは、デフォルトは以下の通りです。
 Linux版:/usr/local/intersafe
 Windows版:c:\intersafe

※文中の作業は、現環境、新環境のOSが、現在ご利用のISWFのサポートOSで
 あることが前提となります。

【現環境が64bitOSで、Ver7.0 SP1より前のISWFをご利用の場合】

現環境で、Ver7.0 SP1以降へバージョンアップいただければ
ネイティブ64bitとしてISWFをご利用いただけます。
※ISWF Ver8.5以降へは直接バージョンアップが可能です。
   例えば、Ver6.0 -> 9.1 とバージョンアップが可能です。

【現環境が32bitOSでISWFをご利用の場合】

1.現環境の <インストールフォルダ>/confフォルダを、新環境(64bitOS)の
   同じ場所にコピーします。

2.新環境にてVer7.0 SP1以降へバージョンアップを行います。  
   現環境の設定を引き継いでインストールが行われます。
 ※インストール中、インストールフォルダの指定作業があります。
  この際、必ず、手順1でconfフォルダをコピーした場所を指定してください。
   ※ISWF Ver8.5以降へは直接バージョンアップが可能です。
      例えば、Ver6.0 -> 9.1 とバージョンアップが可能です。
  
 ※IPアドレスの変更も同時に行われます。

3.ISWFのサービスを起動します。

以上で、ネイティブ64bitとしてISWFをご利用いただけます。


現環境が32bitOSで、OSだけ64bitに変更する場合(同筐体)】

1.現環境の <インストールフォルダ>/confフォルダを新環境(64bitOS)の同じ場所にコピーします。

2.本FAQの添付ファイルを解凍後、64install.datを
 新環境の <インストールフォルダ>/conf/sys配下に保存します。
 ※保存しない状態で次の手順3を行なうと、32bitのISWFがインストール
  されますのでご注意ください。

3.新環境にて、現環境と同バージョン、同ビルドのISWFをインストールします。
 現環境の設定を引き継いでインストールが行われます。
 ※インストール中、インストールフォルダの指定作業があります。
  この際、必ず、手順1でconfフォルダをコピーした場所を指定してください。

4.ISWFのサービスを起動します。

以上で、ネイティブ64bitとしてISWFをご利用いただけます。
対象バージョン
All
対象ビルド
 
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