アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
修正パッチの適用後、LodDirectorのログ取り込み時にログフォーマットエラーが発生する
No.3977  日付:2012-01-27 10:46:00

回答 InterSafe WebFilter v7.0 Build0715を文字コードja_JP.eucJPにて
インストールした環境で、異なる文字コード(ja_JP.UTF-8等)を設定して
修正パッチ Build0719を適用すると、一部のシェルの文字コードが変更されます。

このような状態になると、httpログの文字コードが途中から異なる
文字コードとなり、LodDirectorのログ取り込み時にログフォーマットエラー
が発生して、その箇所のレポートが正常に出来なくなる場合があります。

文字コードを変更してインストールしている場合は、修正パッチ適用前に
文字コードの確認をしてください。

確認するシェルは以下の通りです。

<インストールディレクトリ>/intersafe/bin/
amsweb
amsproxy
amsproxyexe

これらのシェルの文字列「LANG=」に文字コード指定がされています。
ここで指定している文字コードと、OSの文字コードが一致しているか
確認をします。

文字コードが一致していない場合は、修正パッチのシェルを実行する前に
文字コードを変更する必要があります。

例)
※既に設定されている文字コードがja_JP.eucJPの場合

 1.文字コードを一時的に、ja_JP.eucJPに変更します。
  exportLANG=ja_JP.eucJP

 2.修正パッチのシェルを起動します。
  intersafe_v70_b0719_unix.sh


既に修正パッチを適用済みで、文字コードが一致していない場合は、
以下のシェルの文字コードを修正します。

<インストールディレクトリ>/intersafe/bin/amsproxyexe

例)
 ※既に設定されている文字コードがja_JP.eucJPの場合

  amsproxyexeの
  LANG="ja_JP.UTF-8" を LANG="ja_JP.eucJP" に変更します。

対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 7.0 対象ビルド 0715 0719
一般情報
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