アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
InterSafe Clientのサイレントインストール方法について
No.3699  日付:2017-09-20 12:00:00

回答 コマンドプロンプトから下記オプションを付与してコマンドを実行することで、サイレントインス
トールやファイル暗号化機能に関してインストール直後の再起動1回のみでファイル暗号機能を有効
にすることができます。

 ・/s 初期化ダイアログを非表示
 ・/v パラメータ指定 (パラメータとの間はスペースを入れず、複数指定する場合は""で括ります
    ※パラメータ
   - /qn ユーザーの操作なしでインストール
   - /qb 進捗状況ダイアログを表示
   - /norestart インストール後の再起動をしない
   - IRMACTIVEPOLICY=1 再起動後IRM機能を有効にする
   - /log 指定したファイルへインストールログを記録します
例)
  ①インストール後、強制的に再起動する(確認ダイアログなし):setup.exe /s /v/qn
  ②インストール後の進捗状況ダイアログを表示:setup.exe /s /v/qb
  ③インストール後、再起動しない:setup.exe /s /v"/qn /norestart"
  ④インストール後、1回の再起動でIRM機能を有効にする : setup.exe /s /v"/qn IRMACTIVEPOLICY=1"
  ⑤④で再起動しない: setup.exe /s /v"/qn /norestart IRMACTIVEPOLICY=1"
  ⑥③でc:\is_setup.logへログを記録する: setup.exe /s /v"/qn /norestart /log \"c:\is_setup.log\""

【注意事項】
 ※ PCの環境によっては指定通りに再起動しない/再起動の確認ダイアログを表示しない場合があります。
 ※ インストール後は必ず再起動が必要になります
 ※ InterSafe Client導入後サーバーに接続するまでは、購入製品やポリシー設定に関わらず、キーボード
     /マウスなど一部を除くすべてのデバイスが利用できなくなります。サイレントインストールで再起動
     ダイアログを表示しない設定を行う際は予めご了承の上、利用してください。

 ※「IRMファイル暗号機能有効オプション」でインストールする場合、事前にオフラインファイル機能を
     無効化してからサイレントインストールを実施して下さい。
 ※ Windows 7 / 8.1 の64bit環境でサイレントインストール実施時に[Extracting Files]ダイアログが表示
     される場合があります。但し、インストールの動作には影響はありません。
  ※ Windows8.1 SP132bit/64bit環境で.Net3.5無効化環境の場合、パラメータに関係なくインストールできない
     場合があります。
  ※ サイレントインストールされる際は、インストール中にユーザーによる再起動/シャットダウンにより
     正常に導入できない場合もあり、推奨していません。また、その場合のトラブルに対するサポートは
     お受けすることができません
ので予めご了解の上ご利用下さい。
対象製品 InterSafe SecureDevice, InterSafe DeviceControl
対象バージョン   対象ビルド  
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