アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
停電復旧後のInterSafeWebFilterの動作確認について
No.3662  日付:2011-03-17 11:51:00
質問 停電などで電力の供給がストップし、その後サーバが復旧した際に
InterSafeWebFilterが正常動作しているか確認する方法を教えてください。

回答 サーバの電源が落ちた後、復旧した際にInterSafe WebFilterが正常に稼働して
いるか確認する手順は以下の通りです。

※ActiveDirectoryサーバとInterSafe WebFilterサーバを連携させている場合は、
   ActiveDirectoryサーバ起動後にInterSafe WebFilterサーバを起動してください。

1.サービスの確認

  デフォルトインストールでは、サーバ起動時にInterSafe WebFilterサービスが
  自動起動するよう設定されています。
  手動起動に設定されている方は、以下の方法で起動をお願いします。

   ■Linux/SolarisOSの場合

     # csh (SolarisOSの場合)
     # /<導入ディレクトリ>/bin/amsmain start

     と実行してください。

   ■WindowsOSの場合

     Windowsの『サービス』画面にて、以下のサービスを開始させて
     ください。

       ・InterSafeAdminControl(管理サービス)
       ・InterSafeWebService (拡張Web サービス)
       ・InterSafeProxyControl (フィルタリングサービス)
       ・InterSafeDataCollectorControl(集計ログサービス)※Ver9.0以降のマスタのみ

   添付URLを参照し、該当するプロセスが起動していることを確認してください。

   Windowsではタスクマネージャのプロセスにて、
   Linux/Solarisでは"ps -ef | grep intersafe"などを使用して確認してください。

   ※Squid版(Ver7.0まで)をご利用の場合は、Squidのサービスの起動もご確認ください。
      ICAP版をご利用の場合、ICAP通信を行うプロキシサーバの起動もご確認ください。


2.管理画面の接続確認

   InterSafe WebFilterの管理画面へ接続可能かどうか確認してください。

   管理画面のURLは初期値では以下の通りです。
   http://<InterSafeサーバIPアドレス>:2319/


3.ポートの確認(Proxy版のみ)
 
   HTTP、HTTPS、FTP OVER HTTPの通信ポートが待ち受け状態になっていることを
   確認してください。各ポートの設定は、管理画面より確認出来ます。
   

4.実際の通信の確認
 
   InterSafeWebFilte経由してWebページが閲覧可能かどうか、フィルタリングされるか
   どうかをご確認ください。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン All 対象ビルド  
添付URL Ver5.0、Ver6.x、Ver7.0のプロセスについて
Ver.9.1/9.0/8.xで起動するプロセスについて教えてください
一般情報
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