アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
DSClient3.5SP3 以降の環境で暗号化を行うとアイコンが勝手に移動する
No.3548  日付:2010-12-08 18:31:00

回答

DocumentSecurityClient3.5SP3(Version3.50.1001)以降の環境で
ファイルの暗号化を行うと、新規に作成されるファイルの位置にアイコンが移動します。


【再現方法】
1). デスクトップ上で右クリックして、[表示] をポイントし、[アイコンの自動整列] のチェックがオフになっていることを事前に確認します。
2). デスクトップ上のDRM暗号対象ファイル(例えば.doc ファイル)のアイコンを右側の方へ移動して配置します。

3). アイコン上で右クリックから暗号化を行います。

4). アイコンが左へ移動します。


【この事象の原因】
過去、縮小版表示アイコン(サムネイル表示アイコン)では、リフレッシュを行わないと
セキュリティ文書の(鍵マーク付)アイコンが表示されない制限事項がありました。

 参考:FAQ_No.2534
 DS_ファイルを暗号化してもアイコンがサムネイル表示から鍵マーク付きの暗号化アイコンに変化しません

  
DocumentSecuritySP3では、Windows7が既定で縮小版表示アイコン(サムネイル表示アイコン)を採用していることを考慮し対策として強制的にリフレッシュ処理を行っています。
このリフレッシュの副作用として従来のアイコン位置情報がクリアされてしまい、 アイコンが位置が移動してしまいます。


対象製品 DocumentSecurity
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