アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
LogLyzer起動時に警告画面が表示される
No.3034  日付:2009-07-21 10:48:46
質問 LogLyzer起動時に「認識できない発行元」という警告画面が表示されるのですが、
LogLyzerの利用に問題があるのでしょうか。

回答

2009年7月15日以降、Windows Vista環境でLogLyzer起動時に「認識できない発行元」
という警告画面が表示されることがあります。
そのまま起動しても通常通りLogLyzerをご利用いただけます。
※ユーザーアカウント制御(UAC)を無効にしている場合は、警告画面は表示されません。

尚、この警告画面を表示されないようにするには修正プログラムを適用して、
証明書のアップデートを行なってください。証明書のアップデートの手順は以下の通りです。
※アップデートは、必ず管理者(Administrator)権限で実行してください。


1. バージョンの確認

LogLyzerインストールフォルダ(初期値は「C:\LogLyzer」)にあるLogLyzer.exe
のファイルのプロパティを開き、ファイルバージョンが「0.6.3.2」となっている
ことを確認します。
ファイルバージョンが「0.6.3.2」以外の場合、アップデートは実施しないでください。

2. サービスの停止

[コントロールパネル]→[管理ツール]→[サービス]を開き、LogLyzerServiceを停止
します。

3. ファイルのバックアップ

LogLyzerインストールフォルダ内の下記のファイルを任意のフォルダにコピーします。

・LogLyzer.exe
・LoglyzerService.exe
・CommonInterface.dll
・Compress.dll
・Win32OpenFileDialog.dll
・xp_convert.dll

4. ファイルのアップデート

添付の圧縮された修正プログラムを任意のフォルダにダウンロード後解凍し、下記の
ファイルをLogLyzerのインストールフォルダにコピーし上書きします。

・LogLyzer.exe
・LoglyzerService.exe
・CommonInterface.dll
・Compress.dll
・Win32OpenFileDialog.dll
・xp_convert.dll

5. サービスの開始

[コントロールパネル]→[管理ツール]→[サービス]を開き、LogLyzerServiceを開始
します。

6. 確認方法

LogLyzerインストールフォルダにあるLogLyzer.exeのファイルのプロパティを開き
「デジタル署名」タブをクリックします。タイムスタンプが2009年7月8日になって
いればアップデート完了です。



※※※注意点※※※

本修正プログラムは、LogLyzer Ver.6.0 SP1(Build0632)のみに適用可能です。
誤って他のバージョン、及びビルドに適用してしまった場合はLogLyzerの再インス
トールが必要となりますのでご注意ください。

対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 6.0 対象ビルド SP1(Build0632)
添付ファイル 修正プログラム
一般情報
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