アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
CATS キャンセラサーバと通信ができず、社内でフィルタリングを無効にすることが出来ません。
No.2963  日付:2010-06-18 18:06:00
質問 キャンセラサーバと通信ができず、社内でフィルタリングを無効にすることが出来ません。
社内proxyサーバでキャンセラ通信を許可していないようです。
キャンセラ通信を行う為の回避策はありますか。

回答 キャンセラサーバと通信できない場合、以下の対応をおこなってください。


<CATSクライアントモジュールがVer3.0以降のお客様>

1.プロキシ例外への登録
  CATS Ver3.0以降では、キャンセラへの通信の際にIEのプロキシ例外を
  参照するようになりました。
  キャンセラサーバのIPアドレスをIEのプロキシ例外へ登録してください。


<CATSクライアントモジュールがVer2.1以前のお客様>

※モジュールをVer3.0以降にバージョンアップしていただくことで、
   上記のプロキシ例外への登録が可能になります。
   バージョンアップが難しい場合は、以下のいずれかの対応を
   おこなってください。

1.社内proxyの設定変更
 キャンセラ通信を許可する設定を行って下さい。

2.多段Proyx(Squidなど)
 社内proxyの配下に、新規proxyサーバを構築し、
 キャンセラ通信の場合は、社内proxy経由せずに
 直接アクセス、それ以外は社内proxyを経由する
 ように設定して下さい。

3.proxy.pacの使用
 proxy.pacを使用する運用に切り替えて下さい。
 社内にWebサーバもしくは、共有サーバがあれば、
 そこにproxy.pacファイルを置き、IEの設定を自動
 取得に変更して下さい。

【 proxy.pacの書き方例】------
function FindProxyForURL(url, host)
{
if ( ( isPlainHostName( host ) ) ||
( shExpMatch( url, "http://127.0.0.1*" ) ) ||
( shExpMatch( url, "http://192.168.10.200:8081/*" ) ) ) {
return "DIRECT";
}
else {
return "PROXY 192.168.10.250:8080";
}
}
------------------------------
キャンセラサーバ:192.168.10.200
社内proxyサーバ :192.168.10.250:8080

記述例では、キャンセラサーバ用の通信は直接接続を
実施し、それ以外の通信は社内proxyサーバ経由になります。
"http://127.0.0.1*"は規制画面用
"http://192.168.10.200:8081/*"はキャンセラ用

【IEの設定例】---------------
[ツール]-[インターネットオプション]-[LANの設定]
「自動構成スクリプトを使用する」にチェックを入れます。

アドレス欄に以下のような記述をします。
 ・webサーバ内にpacファイルが存在
  http://192.168.10.200/proxy/proxy.pac

 ・ローカルPC内にpacファイルが存在
  file://C:\proxy\proxy.pac

  ※保存場所によってパスの変更をして下さい
------------------------------

【IISの設定例】---------------
proxy.pacファイルをwwwroot配下に設置しても、404エラーが
表示される場合、MIMEの登録ができていないことがございます。

1.IISの[スタート]メニューの[すべてのプログラム]-
[管理ツール]-[インターネット インフォメーション
サービス (IIS) マネージャ]を起動し、サーバ名を右クリック
して、ポップアップ・メニューから[プロパティ]を選択する。

2.プロパティ・ダイアログで、今度は[MIMEの種類]ボタンを
クリックする。

3.新規作成をクリックする。

4..pacファイルを許可する場合は、[拡張子]に「.pac」、
[MIMEの種類]に「application/x-ns-proxy-autoconfig」と
入力する。

5.エントリを登録後、IISのタスクを再起動を実施する。
------------------------------

対象製品 InterSafe CATS
対象バージョン All 対象ビルド  
一般情報
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