アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
マスタ/スレーブ構成でのバージョンアップ手順について
No.2946  日付:2012-09-18 10:00:00
質問 マスタ/スレーブ構成で使用しています。
バージョンアップやBuildアップを行う場合、
一時的にマスタサーバとスレーブサーバのバージョンに差異が
発生することになりますが、どのような手順で行えばよいですか。

回答 バージョンアップ作業中は、異なるバージョンのフィルタリングサーバが
混在している環境になります。この状態でマスタサーバとスレーブ
サーバの同期を実行すると、正常に同期できないおそれがあります。
下記の手順で、同期が実行できない状態にしてバージョンアップ作業を
行うことを推奨しております。

【手順】
マスタサーバのサービスを停止してから順次スレーブサーバをバージョンアップする

(1) マスタサーバの全サービス(管理サービス、拡張Webサービス、
  フィルタリングサービス)を停止する。
(2) 一台のスレーブサーバをバージョンアップする。
(3) バージョンアップしたスレーブサーバの全サービスを起動する。
(4) 手順(2)および手順(3)を繰り返し、すべてのスレーブサーバで実施する。
(5) マスタサーバをバージョンアップする。
(6) マスタサーバの全サービスを起動する。
(7) すべてのサーバのデータベースダウンロードを実行する。
  管理画面の[システム管理] → [ダウンロード設定]よりデータベース
  ダウンロードの[更新]ボタンを押下。


<<できる限りサービスを停止せずバージョンアップを行いたい場合>>
下記の条件で一部手順でのサービス停止を省略することができます。

■前提条件
 スレーブのバージョンアップ作業を含め、全てのマスタ/スレーブが
 同一バージョンになるまでは、管理画面での操作(設定変更)はしない。
【手順】
(1) 一台のスレーブサーバをバージョンアップする。
(2) バージョンアップしたスレーブサーバの全サービスを起動する。
(3) バージョンアップしたスレーブサーバのデータベースダウンロードを実行する。
  マスタサーバにて以下コマンドを実行。
  <インストールディレクトリ>/bin/amsdatabase -download -target [サーバ番号] ※1
(4) 手順(1)~手順(3)を繰り返し、全てのスレーブサーバで実施する。
(5) マスタサーバをバージョンアップする。
(6) マスタサーバの全サービスを起動する。
(7) マスタサーバのデータベースダウンロードを実行する。
  マスタサーバにて以下コマンドを実行。
  <インストールディレクトリ>/bin/amsdatabase -download -target 0

※1 [サーバ番号] の調べ方
マスタサーバにて下記コマンドを実行し、表示される情報の一番左に
表示される番号がサーバ番号となります。
(コマンド)
 <インストールディレクトリ>/bin/amsserver
(表示例)
0 マスタサーバ(Master) build0611 192.168.60.1 ---- running
1 スレーブサーバ1 192.168.60.2 failed starting
2 スレーブサーバ2 192.168.60.3 failed running
3 スレーブサーバ3 192.168.60.4 failed running
4 スレーブサーバ4 192.168.60.5 failed stop
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン All 対象ビルド  
添付URL バージョンアップ手順について
一般情報
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