アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
キャンセラでフィルタリングが無効化されない
No.2552  日付:2008-10-10 17:31:00
質問 キャンセラーを設置しましたが、
CATSのフィルタリングが無効になりません。

キャンセラサーバのサービスは起動し
ポートも開かれています。

回答 既にプロキシサーバをご利用頂いている場合、
キャンセラへの通信が制限されている可能性があります。

以下の項目に該当するかどうかご確認ください。

■1
CATSのクライアントは以下のPOSTリクエストを送信します。

http://キャンセラのIP:ポート番号/Tellus/envchk

上記リクエストが制限されないように
プロキシサーバの設定を確認し修正ください。

※ InterSafeの場合、書き込み規制設定が該当します。
※ その場合、例外URLの許可カテゴリに追加ください。

<確認方法>
該当のPCにて、Webブラウザ(IE)を起動させ、URL欄に、
http://キャンセラのIP:ポート番号/Tellus/envchkを入力し
アクセスします。

Webブラウザに「RESULT_CODE=NO」と表示した場合は
キャンセラサーバに到達できております。

その他が表示された場合、到達できておりません。
また、Webブラウザに「RESULT_CODE=NO」が表示されるが
一時停止にならない場合、途中の経路(NW機器やProxy)にて
POST通信が遮断されている可能性が考えられます。

■2
Internet Explorerのプロキシ例外に、フィルタリングキャンセラの
アドレスが例外として登録されている場合。

フィルタリングキャンセラとの通信時は、Internet Explorerの
プロキシ設定に従って通信を行いますが、プロキシの例外設定は
参照しません。そのため、プロキシを経由してフィルタリングキャンセラ
との通信を行うことになります。

このときにフィルタリングキャンセラの通信がプロキシ側の認証等で
失敗していることが考えられます。

※CATS クライアントモジュール Ver3.0.02 にて、
   プロキシの例外設定を参照するよう修正いたしました。
   クライアントモジュールが Ver1.0 もしくは Ver2.1のPCは
   Ver3.0へバージョンアップすることで問題回避可能です。

   バージョンアップについての詳細は、添付URLをご参照ください。

Ver1.0 、Ver2.1での回避方法は以下の通りです。
<対応策A プロキシサーバの設定を変更する>
プロキシ経由でフィルタリングキャンセラとの通信が実施できるように、
プロキシサーバ側のアクセス設定を変更してください。

※InterSafe WebFilter をプロキシとして使用している場合は、
   CATS管理者マニュアル 付録「フィルタリング専用サーバの設定変更」
   をご参照ください。


<対応策B プロキシの自動構成を実施する>
wpadを使ったプロキシの自動検出、または自動構成スクリプトを使用して、
フィルタリングキャンセラとの通信時にプロキシサーバを経由しないように
設定してください。

※プロキシの自動検出、または自動構成スクリプトを使用してフィルタリング
   キャンセラを例外として登録した場合は、プロキシサーバを経由しないで
   クライアントモジュールとフィルタリングキャンセラが通信を行います。
対象製品 InterSafe CATS
対象バージョン 1.0 , 2.1 対象ビルド  
添付URL バージョンアップについて
一般情報
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