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ID:2400
作成日: 2008/06/23
ネットワークサーバ上のセキュリティ文書を「読み取り専用」で開いても、その 後に同一文書を開いたユーザも「読み取り専用」で開いてしまう

 Office系セキュリティ文書を「読み取り専用」で開いても、
 別のユーザが同じ文書を開こうとすると強制的に「読み取り専用で開く」となってしまいます。

 セキュリティ文書は、「読み取り専用」※で開いたとしても
 文書のヘッダー情報を書き換えるため、初めにアクセスをした
 ユーザが書込み権限を使用します。
 そのため、Officeの排他制御※が機能します。

 
※「読み取り専用」で開く
 ファイルを「読み取り専用」として開くと、元のファイルの内容
 を閲覧することはできますが、加えた変更をそのファイルに保存
 することはできません。
 平文を「読み取り専用」で開いた場合は排他制御は機能しません。
 


※排他制御
 LAN 上で共有されているファイルには、複数のユーザーが同時
 にアクセスできるため、直前に書き込まれたデータはその直後に
 書き込まれたデータにより上書きされ、変更内容が反映されない
 可能性があります。それを防ぐため、誰かがアクセス中の
 ファイルを一時的に書き込み禁止にする機能を排他制御と呼びます。
対象バージョン
3.0 , 3.5
対象ビルド
 
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