アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
DSClient導入後のパフォーマンスについて
No.2140  日付:2008-02-01 11:43:00
質問 DSClient導入後、パフォーマンスに影響を与えた事例があれば、教えてください。

回答 1.DSのメモリ常駐による影響
  
  DSClientの仕様として、各プロセスはメモリに常駐して、
  Windowsの様々な動作をフッキングして暗号化、デバイス
  制御するため、メモリを消費します。
  これにより、他のソフトウエアとの共存で且つ物理メモリ
  が少ない場合、スワップ(HDD)を仮想メモリとして利用
  するため、PCの動作が遅くなる場合があります。

 【対処方法】
  常駐しているソフトウエアの削除、最適化、メモリの
  追加等でご対応ください。

【参考】
・DS Client の必要メモリ 256MB 以上 (768MB 以上推奨)
・各DSプロセスのメモリ常駐量(目安)
  scloader.exe 900k
   dscntsrv.exe 800k
   comagent.exe 616k
   sdsman.exe 340k
   dssldr.exe 248k
   secupc.exe 196k
   removn.sys 48k

2.Windows Update、アンチウイルスによる影響

  WindowsOSのセキュリティパッチ、アンチウイルスの
  パターンファイルアップデートが定期的に行われて
  いますが、SP1、SP2などの大幅なアップデートの際に
  起動が遅くなる場合があります。

【対処方法】
  明確な対処方法はありませんが、1項の対処等で
  ご対応ください。

3. ネットワークサーバ上のファイルのOPEN

  ネットワークサーバ上のファイルをOPENして、編集、保存
  を行うと、ネットワークサーバ上のエリアを利用して
  複号化、暗号化のための一時ファイルを生成したり削除
  して動作する関係で、ネットワーク帯域が十分確保でき
  ない環境などでは、DS導入により遅く感じられる場合が
  ございます。

 【対処方法】
  ネットワーク構成の見直し、および最適化などで
  ご対応ください。
対象製品 DocumentSecurity
対象バージョン All 対象ビルド  
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