アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
マスタサーバとスレーブサーバの設定同期について
No.1638  日付:2014-10-30 17:00:00
質問 マスタサーバとスレーブサーバで運用しています。
マスタサーバの設定ファイル(proxy.inf)を手動で変更した場合、
スレーブサーバに反映させるにはどうしたらよいですか。

回答 ■管理画面からの同期(Ver7.0以前)
 1)[システム管理] > [サーバ設定]にてマスタサーバを選択します。
 2)サーバ設定の右上、[更新]ボタンをクリックします。

 自動的にマスタサーバの設定ファイルの内容がスレーブサーバ側に
 反映されます。


■管理画面からの同期(Ver8.0以降)
 Ver8.0からは、管理画面にて同期を実行することができます。
 ここでの同期実行は、システム設定情報を同期します。

 1)管理画面にログインします。
 2)メニューより、[設定情報管理] > [保存/復旧/同期] をクリックします。
 3)[今すぐ同期を実行]ボタンをクリックすると、同期が実行されます。
  同期が終了すると、「同期が完了しました。」 と表示されます。
 今すぐ同期を実行

■設定ファイルの同期コマンド
 <インストールディレクトリ>/bin/amsdata -sys
 ※proxy.infを変更したときはこのコマンドをご使用ください。

 上記の他に、設定ファイルだけでなく、グループ情報、ユーザ情報、
 例外URL情報などすべてのシステム設定情報の同期を行うコマンドも
 ございます。

■システム設定の同期コマンド
 <インストールディレクトリ>/bin/amsdata -synchronize

 どちらのコマンドもコマンドの末尾に[-target サーバ番号]
 を付けることで指定されたサーバのみ同期を行うことが出来ます。

<注意>
設定項目によっては、同期後にマスタサーバおよびスレーブサーバの
管理サービス、拡張Webサービス、フィルタリングサービスを再起動する
必要があります。
また、Squid版(Ver7.0まで)の場合は、Squidも再起動してください。

対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 5.0 , 6.0 , 6.5 , 7.0 , 8.0 , 8.5 対象ビルド  
一般情報
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