アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
マスタサーバとスレーブサーバの設定同期について
No.1638  日付:2018-11-13 11:00:00
質問 マスタサーバとスレーブサーバで運用しています。
マスタサーバの設定ファイル(proxy.inf)を手動で変更した場合、
スレーブサーバに反映させるにはどうしたらよいですか。

回答
■管理画面からの同期(Ver8.0以降)
 Ver8.0からは、管理画面にて同期を実行することができます。
 ここでの同期実行は、システム設定情報を同期します。

 1)管理画面にログインします。
 2)メニューより、[設定情報管理] > [保存/復旧/同期] をクリックします。
 3)[今すぐ同期を実行]ボタンをクリックすると、同期が実行されます。
  同期が終了すると、「同期が完了しました。」 と表示されます。
 今すぐ同期を実行

■管理画面からの同期(Ver7.0)
 1)[システム管理] > [サーバ設定]にてマスタサーバを選択します。
 2)サーバ設定の右上、[更新]ボタンをクリックします。

 自動的にマスタサーバの設定ファイルの内容がスレーブサーバ側に
 反映されます。



■コマンドでの同期
 <インストールディレクトリ>/bin/amsdata -sys
 ※proxy.inf、system.infを変更したときはこのコマンドをご使用ください。

 上記の他に、設定ファイルだけでなく、グループ情報、ユーザ情報、
 例外URL情報などすべてのシステム設定情報の同期をコマンドで行う場合は
   下記の「■システム設定の同期」を実施してください。

■システム設定の同期
 <インストールディレクトリ>/bin/amsdata -synchronize

 どちらのコマンドもコマンドの末尾に[-target サーバ番号]
 を付けることで指定されたサーバのみ同期を行うことが出来ます。

<注意>
Ver8.0以降のInterSafe WebFilterにて、[設定情報管理] > [保存/復旧/同期] 
> スレーブサーバ同期 > 「設定変更時に自動で同期を行う」にチェックが
入っていない場合、「amsdata -sys」コマンドによる同期は行われません。
手動でスレーブサーバの設定ファイルを編集してください。
設定項目によっては、同期後にマスタサーバおよびスレーブサーバの
管理サービス、拡張Webサービス、フィルタリングサービスを再起動する
必要があります。
また、Squid版(Ver7.0まで)の場合は、Squidも再起動してください。

対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 7.0 , 8.0 , 8.5 , 9.0 対象ビルド  
一般情報
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