アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
認証時のキャッシュについて
No.1628  日付:2018-11-01 10:00:00
質問 認証時にInterSafe WebFilterがキャッシュする情報、LDAPサーバから取得する
情報について詳細を教えてください。

回答 ■Proxy版について
LDAP Basic認証の場合は、入力されたアカウントとパスワードに
紐付いたグループ情報をキャッシュしております。

NTLM認証の場合、一旦認証が成功すると引き当てグループが確定
されるため、キャッシュ時間が有効な間はグループのサーチが行わ
れません。キャッシュ情報は、IPアドレス情報とUser-Agent情報を
関連付けてキャッシュしており、IPアドレス、ユーザ、グループが
含まれます。
キャッシュが無効となるとき再度問い合わせが行われます。

■ICAP版について
LDAP Basic認証の場合はProxy版と同様に認証情報がキャッシュ
されます。

ICAPクライアント(NetCache や Bluecoat) でNTLM認証を実施して
いる場合、InterSafe WebFilter上でNTLM認証フェーズ(NTLM type1,
type2, type3 などの認証ヘッダのやり取り) が発生せず、ICAPクラ
イアント側でNTLM認証済みの情報をICAPヘッダ経由で取得するため、
InterSafe WebFilter側に存在しているユーザであれば、認証のための
LDAPサーバへの通信は発生しません。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 7.0 , 8.0 , 8.5 , 9.0 対象ビルド  
一般情報
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