アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
キーワード検索
キーワード
製品名
カテゴリ
含まないキーワード
カテゴリ検索
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
よく検索されるキーワード
FAQ
タイトル
Ver3.5→Ver5.0のバージョンアップ時に引き継がれない設定
No.1612  日付:2007-05-14 15:38:11
質問 Ver3.5からVer5.0へのバージョンアップ時に
引き継がれない設定項目を教えてください。

回答 ■cal.inf
Ver3.5 の設定内容は引き継がれません。
<インストールディレクトリ>\backup\ にVer3.5 confフォルダ
およびlogs フォルダを保存します。
Ver5.0 の「cal.inf」に適宜追加してください。

※SP1から2007年7月24日リリースのSP2(Build0551)
へバージョンアップした際は設定を引き継ぎます。

■規制画面のHTMLファイル
Ver3.5 で規制画面に表示するHTML ファイルを独自に編集して
使用していた場合、Ver5.0 では引き継がれません。
Ver5.0 のHTMLファイルを編集して使用してください。

※SP1から2007年7月24日リリースのSP2(Build0551)
へバージョンアップした際は設定を引き継ぎます。

■ログファイルの指定日数保持(ログファイルの自動削除機能)
Ver5.0 では個数で管理するため、バージョン3.5 の指定日数
経過による自動削除機能の設定は引き継がれません。
デフォルトでオフになります。
------------
※上記はマニュアルに記載されております。
以下の項目は記載されていない注意点です。

■上位グループ参照
上位グループ参照を有効にした場合、上位で設定された
プロトコル規制が有効になりません。再度、上位グループ参照
項目にチェックを入れてください。

※SP1から2007年7月24日リリースのSP2(Build0551)
へバージョンアップした際は設定を引き継ぎます。

■Proxy版、NTLM認証時の大文字/小文字判別
Proxy版でNTLM認証を行っているとき、Ver.5.0ではInterSafe側
に登録したユーザ名の大文字/小文字を判別するため、
ADサーバから受け取るユーザ名の大文字/小文字の組み合わせ
によって、動作上設定が引き継がれないという現象が発生します。

※本現象は2007年7月24日リリースのSP2(Build0551)より、
大文字小文字を判断しないよう修正しております。

■ICAP版、NTLM認証の大文字/小文字判別
ICAP版でNTLM認証を行っているとき、Ver.5.0ではInterSafe側
に登録したユーザ名の大文字/小文字を判別します。
ICAPクライアントから受け取るユーザ名が大文字のため、
Ver.3.5運用時にユーザ名を小文字で登録されている環境に
おいてはユーザの引き当てに失敗し認証が行えませんので
ご注意ください。

※本現象は2007年7月24日リリースのSP2(Build0551)より、
大文字小文字を判断しないよう修正しております。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 5.0 対象ビルド Build0550以前
一般情報
アンケートにご協力ください