アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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お知らせ
タイトル(要点) [IRM/FP](重要)ウイルスバスター Corp.との同居環境で発生する問題について
内容
ウイルスバスターコーポレートエディションを導入している環境の場合、ウイルスバスター
コーポレートエディションと暗号化製品の競合によって事象が発生している可能性があります。
対処方法実施後に事象が改善するかご確認ください。

■発生事象
・ログイン画面にID・パスワード入力後、Windowsログイン処理が終了しない
・Windowsログオン後に端末がフリーズする
・InterSafe Clientにログイン後、暗号化機能が有効化されない

■対処方法
1.ウイルスバスターの設定変更
 ウイルスバスター側でIntersafeの以下プロセス/フォルダパスを、
 信頼済プロセス、検索除外設定として登録する。

 ●プロセス名
  IRM/FP関連の以下プロセスを、信頼済プロセスに登録
  ・IIBSMain.exe
  ・IIIRMDTCtrl.exe
  ・IIIRMHkCtrl32.exe
  ・IIIRMHkCtrl64.exe
  ・IIFPDtCtrl.exe
  ・IIFPPolicy.exe
  ・IIFPBackupCtrl.exe
  ・IIFPConvert.exe
  ・IIFPCopyCtrl.exe
  ・IIFPDelayEnc.exe
  ・IIFPHdrChg.exe
  ・IIFPMoEnc.exe
  ・IIFPSimpleSecDec.exe
  ※上記プロセスのデフォルトインストールパス
   C:\Program Files\ALSI\InterSafe Client\

  FP自動暗号化フォルダーをご利用の場合、以下プロセスを信頼済みプロセスに登録
  ・FPAutoCrypt.exe
  ※上記プロセスのデフォルトインストールパス
   C:\FPAutoCrypt\

 ●フォルダパス名
  以下のフォルダを、検索除外設定に登録
  ・C:\Program Files\ALSI\InterSafe Client 
  ・C:\ProgramData\ALSI

2.InterSafe Clientのサービスを遅延開始に変更
 コントロールパネル > 表示方法を小さいアイコンにする > 管理ツール > サービス
  から以下のサービスを右クリックからプロパティをクリックして、スタートアップの
  種類を「自動(遅延開始)」に変更する。

 ・InterSafe Client Service(サービス名:IIBSMainSvc)
 ・InterSafe Client Service(サービス名:IIFPPolicy)

3.InterSafe Client Serviceサービスに依存関係を追加
 InterSafe Clientがインストールされている環境で
 以下のレジストリを追加し、端末を再起動する。

 キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\IIBSMainSvc
 名前:DependOnService
 型 :REG_MULTI_SZ
 値 :IIFPPolicy

 再起動後、サービス一覧よりInterSafe Client Serviceのプロパティ
 [依存関係]タブ このサービスが依存するシステムコンポーネント に、
 InterSafe Client Serviceが表示されることを確認。
 

 ※FP機能を無効状態でご利用いただく端末がある場合には、
  恐れ入りますが、上記レジストリの対応と合わせて
  プログラムを最新版にアップデートしてご利用ください。

  ダウンロードいただけます。
  必ずログイン後にアクセスをお願いいたします。
  ※登録がお済みでない場合は、こちらより登録ください。
   
事象が改善しない場合、以下の情報を取得して弊社まで送付ください。
 ■取得情報
  以下FAQの情報をご取得ください。
  http://support.alsi.co.jp/faq_detail.html?id=4599&category=
  1.InterSafe の環境情報とログ取得

作成日時 2020-04-01 15:00:00