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ID:5284
作成日: 2020/11/30

2020/11/30[ILP](重要)Windows10 Update中のInterSafe IRM/FP無効化のお願い

InterSafe IRM/FPが有効な環境において、Windows 10における1809、1903など大型
アップデートを行うと、以下のような問題が発生することが一部で報告されています。

Windowsが起動しなくなる
・MSOfficeなどアプリケーションが利用できなくなる

大変お手数ですが、Windows10の大型アップデートを行う際は、以下の手順により予め
暗号化機能をOFFにした後、実施いただくようお願いいたします。

1)InterSafe ManagerよりIRM/FPなどの「ファイル暗号化機能」をOFFにします
2)タスクトレイにあるISClientアイコンを右クリック「ポリシー情報の更新」押下します
3)PCを再起動します(PCの再起動が発生します)
4)Windows Updateを実施します。
   スタート(Windowsマーク)-> 設定(歯車マーク)-> 「更新とセキュリティ」で
   アップデートが終了していることを確認します
5)上記1)で暗号化機能をONにし、2)、3)を実施し、暗号化機能を有効にすれば完了です。
※ InterSafe FP v6.8以降では、WindowsUpdateを保留させる機能が実装されています。
    環境設定 > アップデート設定 > WindowsUpdate制御 > WindowsUpdateを停止する [ON]
    に変更し、ISClientのポリシー更新を行ってください。
※ InterSafe FP v7.0以降では、暗号化機能が無効状態でも暗号化されたファイルの鍵アイコン
    が表示されるようになります。

毎月公開される、セキュリティ更新プログラムにつきましては、
IRM/FP有効状態で実施いただく場合は、予めテスト端末等で
お試しいただくことを推奨しております。
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