アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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お知らせ
タイトル(要点) [ILP]Windows10 アップグレード後.NET Framework3.5が無効になる事象について
内容

Windows10 アップグレード後.NET Framework3.5が無効になる事象について


MicroSoftサイトの情報によると、Windows 10 Anniversary Update (1607)などへのアップデートに伴い、.NET Framework 3.5を利用するアプリケーションが利用出来なくなるケースが報告されています。

InterSafe Clientは.NET Framework 3.5を利用しているためこの事象が発生した場合、正常に動作しなくなる可能性がございます。


この場合は、.NET Framework 3.5 の再有効化を実施してください。
※ いずれもインターネット接続が必要です。


【対処1】コントロール パネルで .NET Framework 3.5 を有効にする
  コントロール パネルを使用して自分で .NET Framework 3.5 を有効にできます。

  (1) キーボードの Windows キー (Windows のロゴ) を押し、「Windows の機能」と入力して、Enter キーを押します。
      [Windows の機能の有効化または無効化] ダイアログ ボックスが表示されます。
      あるいは、[コントロール パネル] を開き、[プログラム] の項目をクリックし、[プログラムと機能] で [Windows の機能の有効化または無効化] をクリックします。

  (2) .NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0 を含む) チェック ボックスをオンにして [OK] をクリックし、メッセージが表示された場合はコンピューターを再起動します。


【対処2】Dism コマンドで .NET Framework 3.5 を有効にする
  > Dism /online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All


【対処3】PowerShell コマンドレットで .NET Framework 3.5 を有効にする
  > Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName NetFx3 -All

作成日時 2017-12-14 16:14:00