アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
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メモリ不足エラー(java.lang.OutOfMemoryError)が発生する
No.971  日付:2016-02-01 14:30:00
質問 メモリ不足エラー(java.lang.OutOfMemoryError)が発生するのですが、対応策を教えてください。

回答 ■原因
InterSafe WebFilter(ISWF)の動作に必要なヒープメモリの
容量よりも最大ヒープサイズが小さく設定されている場合、
ISWFで使用するヒープ領域が確保できない場合に発生します。

■対応策
以下の手順で最大ヒープサイズを調整して下さい。

[管理画面からの設定]
 ・Ver8.0以降の場合
 1.ISWFの管理画面にログイン
 2.[サーバ管理]-[サーバ設定]にて、Masterサーバの[選択]ボタンを押下
   [フィルタリングサービス共通設定]-[最大ヒープサイズ]の値を変更
 3.[更新]ボタンをクリック
 4.ISWFの全サービスの再起動
  ヒープサイズの目安については  「FAQ No.4762 v8.x ヒープサイズ上限(目安)」
   をご参照ください。

  ※マスタ・スレーブ構成の場合、スレーブサーバの全サービスの再起動も
     必要です。
  ※プロセス数1000に対してヒープサイズは256MBを目安に設定してください。

 ・Ver7.0の場合
 1.ISWFの管理画面にログイン
 2.[システム管理]-[サーバ設定」にて、Masterサーバの[選択]ボタンを押下
   [フィルタリングサービス共通設定]-[最大ヒープサイズ]の値を変更
 3.[更新]ボタンをクリック
 4.ISWFの全サービスの再起動
   ユーザ数に応じた適正な値の目安は、
   「FAQ No.708 接続毎に消費するリソース、必要メモリについて」
   をご参照ください。

  ※マスタ・スレーブ構成の場合、スレーブサーバの全サービスの再起動も
     必要です。

[管理画面にアクセスできない場合]
 1.マスタサーバの<インストールディレクトリ>/conf/proxy.inf をエディタで開く
 2.MAX_JVHEAP=の値を変更
 3.ISWFの全サービスの再起動

  ※マスタ・スレーブ構成の場合、以下の手順でスレーブサーバへ設定を
      反映させます。

  4.マスタサーバで以下のコマンドを実行する

     <インストールディレクトリ>/bin/amsdata -synchronize

  5.スレーブサーバの全サービスの再起動

■補足
ISWFは最大ヒープサイズで設定した値のヒープ領域を確保します。
メモリキャッシュの容量がその値を超えても自動で拡張しないため
予め必要なヒープ領域を確保しておく必要があります。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 7.0 , 8.0 , 8.5 , 9.0 対象ビルド  
一般情報
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