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ID:921
作成日: 2012/04/27
設定情報のバックアップ/リストア方法

設定情報のバックアップ/リストア方法について教えてください。

設定ファイルやディレクトリは下記ディレクトリ内に保存されています。

<インストールディレクトリ>/conf

このディレクトリのバックアップを取得しておき、障害発生時や、
サーバ移行の際にリストアすることで、その当時の設定をリカバリ
することができます。

【バックアップ手順】

 1.InterSafe WebFilter(ISWF)の全サービスを停止します。
  停止方法については各マニュアルをご参考ください。

 2.設定ディレクトリのバックアップを取得します。

  ■設定ディレクトリ
  <インストールディレクトリ>/conf
 
  必要な場合は、以下ログ関連ディレクトリのバックアップを
  取得してください。
 
  ■ログ関連ディレクトリ
  <インストールディレクトリ>/logs
  
 3.ISWFの全サービスを起動します。
  起動方法については各マニュアルをご参考ください。
   
 【リストア手順】

 1.ISWFをインストールします。

 2.ISWFの全サービスを停止します。
  停止方法については各マニュアルをご参考ください。

 3.下記ディレクトリをリストアします。
  <インストールディレクトリ>/conf

 4.ISWFの全サービスを起動します。
  起動方法については各マニュアルをご参考ください。

 5.データベースのダウンロードを行います。

 6.Ver8.0以降をご利用の場合は、最後に以下のコマンドを必ず実行してください。
  
  ●設定の読み込みコマンド
  <インストールディレクトリ>/bin/amsdata -reload

※注意事項
・リストアすることが出来るのは、OSの種類(Windows、Linux、Solaris)、
 ISWFの製品種別/バージョン/ビルドが同一の場合のみとなります。
・Ver8.5 では、OSが異なる場合でも、ISWFの製品種別/バージョン/ビルドが同一の
   場合、
設定の保存/復旧をサポートしています。
 詳細は添付URL「バージョンアップ手順について」をご参照ください。

・お客様によっては、ファイルディスクリプタ不足の対策として、
 ISWFの起動シェル内にulimitコマンドが指定いただいている場合がございます。
 ISWFの再インストールや、サーバの移行の際、再指定が必要となりますので、
 ulimitを指定いただいている場合は、指定している箇所、指定内容を
 テキストファイル等に控えてください。
   
 詳細は、添付URL「ファイルディスクリプタが不足し、
Webアクセス不能となってしまう。」を
  ご参照ください。
 
・バックアップ時のサーバと、リストア先のサーバのIPアドレスが異なる場合、
 リストアしても正常には動作しません。ISWFのサービスを起動する前に、
 リストア時の設定ファイルに含まれるIPアドレス情報を変更する必要があります。
 変更方法については、添付URL「IPアドレスを再インストール以外で変更する方法」を
 ご参照ください。

・Linux、Solarisの場合、リストア時にconfディレクトリの所有者、パーミッションが
 変わらないようご注意ください。所有者や、パーミッションが変わってしまうと、
 ISWFが起動しなくなる場合がございます。

対象バージョン
All
対象ビルド
 
一般情報
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ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
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