アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
iOS14 および iPadOS14 対応について
No.5536  日付:2020-09-28 16:21:00

回答

11/12 よりISGC assist 1.1.11 においてiOS14.1、14.2の対応を開始しました。

iOS14.1および14.2において、以下の制限がございます。


  (1) VPNを併用している場合はコンテンツフィルタ構成プロファイルにて
    「ソケットトラフィックのフィルタ」を無効に指定する必要があります。
 

  (2) Safari初回起動時(OS起動後やSarariの再起動など)に、全タブで
    Access Restrictedという表示になることがあります。
    その際、ブラウザをリロードすることで復帰します。


--------------------------------------------------------
ISGC assist、ISGC Agent(iOS、iPadOS)をご利用の場合、現在公開されているiOS14.0およびiOS14.0.1に関しては、旧iOSバージョンからアップデートした際の動作が非常に不安定となるため、サポート対象外となります。
正式なサポートはiOS14.2以降を予定しています。


対応開始時期についてはiOS14.2リリース後、正常動作を確認した後あらためてご案内いたします。


旧バージョンからのアップデート、および新規でiOS14.0/14.0.1にISGC assistをインストールした場合の事象について以下に記載します。


● ISGC assistで発生する事象について
【旧iOSバージョンからiOS14.0/iOS14.0.1にアップデートした場合】
 ※弊社で検証の結果、以下の事象が確認されています。


 - iOSアップデート直後、ネットワーク通信が全断します。その際、Wi-Fiから
   4G回線に変更するなど、ネットワークを切り替えることで正常に復帰します。


 - Safari初回起動時に、全タブでAccess Restrictedという表示になることが
   あります。その際、Webページにリロードで復帰します。


 - スリープ、OS起動後はISGC assistが起動していてもWebにアクセス出来ない場合が
   あります。


【iOS14.0/14.0.1にISGC assistを新規インストールした場合】
 ※弊社で検証の結果、以下の事象が確認されています。


 - Safari初回起動時に、全タブでAccess Restrictedという表示になることが
   あります。その際、Webページにリロードで復帰します。


 - MDM( Mobile Device Management)でPAC_BYPASS_HOSTを更新した際、
   ISGC assistアプリ側で即時更新されない場合があります。


● ISGC Agentで発生する事象について
【旧iOSバージョンからiOS14.0/iOS14.0.1にアップデートした場合】
 ※弊社で検証の結果、以下の事象が確認されています。


 - 4G回線をご利用時に、Webアクセスが出来ない事象が発生することがあります。


● 新規でiOS14.0/14.0.1をご購入されたお客様において


 - 上記の通り新規インストールした場合に発生する事象によりご不便をおかけ致しますが、
  弊社において可能な範囲(運用回避の検討など)で問い合わせ対応をお受け致します。
  ただし製品機能の改修に伴う対応はできませんので予めご了承頂けますようお願い
  致します。


● 対応予定時期


 - ISGC assistに関しては、2020年12月中旬を目途に対応を進めてまいります。2020年11月12日より対応開始しました。
 - ISGC Agentに関しては、2021年3月頃を目処に対応を進めてまいります。


対象製品 InterSafe GatewayConnection
対象バージョン   対象ビルド  
一般情報
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