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ID:5488
作成日: 2021/08/27
[ILP共通]ログの定期メンテナンスについて

InterSafe ILPに関連する各種ログのメンテナンス方法をご案内いたします。
長期運用の際、またはログサイズが大きくなる環境の場合には、定期的なメンテナンスをお願いいたします。

※ バージョン、インストールフォルダによりパスが異なります。

■目次
 1.InterSafe Server

 2.InterSafe Client
 3.ツール

■詳細
1.InterSafe Server
 1-1.Apacheログメンテナンス
  定期的に、以下のログを削除お願いいたします。
  C:\Program Files\Apache Sがftware Foundation\Apache2.4\logs

  ※障害発生時の調査に利用することがあるため、
   直近一か月分ほどは残していただくことを推奨しております。

 1-2.Tomcatログメンテナンス
  定期的に、以下のログを削除お願いいたします。
  C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 8.5\logs

  ※障害発生時の調査に利用することがあるため、
   直近一か月分ほどは残していただくことを推奨しております。

 1-3.PostgreSQLログメンテナンス
  定期的に、以下のログを削除お願いいたします。
  C:\Program Files\PostgreSQL\10\data\log

  ※障害発生時の調査に利用することがあるため、
   直近一か月分ほどは残していただくことを推奨しております。
 

 1-4.ILP DBメンテナンス 
  製品付属のログメンテナンスツールをご利用し。タスクスケジューラーなどで実行してください。


  [C:\Program Files (x86)\ALSI\LogMaintenanceTool\Wfmnt\Wfmnt.bat]
  ※設定ファイル
  C:\Program Files (x86)\ALSI\LogMaintenanceTool\Wfmnt\conf\SettingConfig.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<SettingConfig>
 <Description>WF Maintenance Tool Config File</Description>
 <Execute mode="2">
 <!-- ログの検索範囲指定 現在日からの経過日数で指定する -->
 <Condition afterdays="365"/>      ※ DBログは1年保持、経過したログは自動削除します
 <!-- <Condition start="200" end="100"/> -->
 <Job>
 <!--  ワークフロー処理でアップロードされたファイルの出力(バックアップ)設定 -->
 <Process type="1" enable="false"/>
 <!-- ログの出力(バックアップ)設定  -->
 <Process type="2" enable="true" />  ※ バックアップします
 <!-- <Process type="2" enable="true" filelist="true" />  -->
 <!-- ワークフロー処理でアップロードされたファイルの削除設定 -->
 <Process type="3" enable="true"/>
 <!-- 「全種類ログ、ワークフローの申請情報」の削除設定 -->
 <Process type="4" enable="true"/>  ※ DBから削除します
 <!-- 将来拡張用(サポートされていません) -->
 <Process type="5" enable="false"/>
 </Job>
</Execute>
<Output>
 <!-- ワークフロー処理でアップロードされたファイルの出力(バックアップ)先パスの設定 -->
 <File type="1" path=" C:\Program Files (x86)\ALSI\LogMaintenanceTool\ISLog"/>
 <!-- ログ出力先パスの設定 -->
 <File type="2" path=" C:\Program Files (x86)\ALSI\LogMaintenanceTool\ISLog"/>
</Output>
</SettingConfig>

  ※ 部分は説明です、xmlファイル内には記載しないでください。

2.InterSafe Client
 InterSafe Client導入端末で保持しているクライアントログは以下のレジストリを登録することによって、
 ログの容量/世代数を変更することが可能です。
 ※クライアントログはC:\Program Files\ALSI\InterSafe Client\Log\Appに生成されています。
 (ログの世代数を変更する場合)
 キー:HKLM\SOFTWARE\ALSI\ISC\Log
 名前:IlpLogMaxAge
  型:REG_DWORD
  値:1~999 で設定が可能です。
    ※デフォルトの場合、各ユーザーに対して20世代のログが保管されております。

 (ログのサイズを変更する場合)

 キー:HKLM\SOFTWARE\ALSI\ISC\Log
 名前:IlpLogMaxFileSize
  型:REG_DWORD
  値:5MB~100MB で設定が可能です。
    ※デフォルトの場合、最大40MBで1つのログが保存されております。

 ■SBC版をご利用されている場合について
 SBC版をご利用の場合は1台の端末を複数ユーザーで使用することになるため、
 ユーザー数によってはクライアントログが大量に蓄積される可能性がございます。
 そのため予め上記レジストリを登録し、ログの容量/世代数を調節したうえでご利用いただくことを推奨いたします。

3.ツール
 3-1.自動暗号化フォルダ
  定期的に、以下のログを削除お願いいたします。
  ・C:\FPAutoCrypt\Log
  ・C:\FPAutoCrypt\Result
  ※FP自動暗号化フォルダでは、ResultフォルダのログをInterSafe Managerで
   取り込むことが可能です。詳細につきましては、InterSafe Manager操作マニュアルをご参照ください。
   2-5-1-7.FP自動暗号化フォルダーのログを取り込む
  
対象バージョン
4.x以降
対象ビルド
 
一般情報
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ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
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