アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
特定のサイト閲覧時に、504エラーが発生する
No.1587  日付:2018-06-07 15:40:00
質問 特定のサイト閲覧時に、504エラーが発生することがあります。
原因と対処方法を教えてください。

回答
InterSafe WebFilterとWebサイト側との通信で、大きなサイズの
ファイルをアップロードするような通信は途中で無通信状態になる
場合があります。
そのような状態になるとタイムアウトカウントが始まり、タイム
アウト値を経過すると、「504 Gateway timeout」が発生します。

フィルタリングサーバでは、通信のタイムアウトと独立してボディ
部分のデータ通信タイムアウトが設定可能です。
ボディ部分のデータタイムアウトは「DATATIMEOUT=」キーで
設定します。この値を増加させて問題が回避出来るかどうかご確認
ください。
なお、デコードしていないHTTPS通信は、ボディ部分を判断でき
ないため、DATATIMEOUTは適用されません。その場合は、
DATATUNNEL_TIMEOUT(Ver8.5 SP1以降)かSERVER_TIMEOUT
(Ver8.5まで)を増加してください。

<設定ファイルproxy.infの抜粋>
[CONNECTION_CFG]
SERVER_TIMEOUT=60000
CLIENT_TIMEOUT=60000
DATATIMEOUT=60000
DATATUNNEL_TIMEOUT=90000(Ver8.5 SP1以降)

※DATATIMEOUTキーは、初期状態ではproxy.infに記述がございません。
   その場合はお手数ですが、追記してください。
※proxy.infは<インストールディレクトリ>/confにあります。
※proxy.inf編集後はInterSafe WebFilterの全サービスを再起動して
   ください。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 7.0 , 8.0 , 8.5 , 9.0 対象ビルド  
添付URL InterSafe WebFilterのサービスを再起動するには
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