アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
管理画面に入れない、ログがローテートされない、プロセスが停止できなくなった
No.966  日付:2015-11-05 11:20:00
質問 画面に入れない、ログがローテートされない、プロセスが停止できなくなる現象の対策を教えてください。

回答 【内容】
ユーザアカウント更新、例外URLの更新等をコマンドラインで頻繁に行われる場合、
関連プロセスであるamsadminが高負荷になり、場合によっては反応がなくなる場合が
あります。この状態に陥るとamsadminがコントロールする管理画面ログ管理等で
問題が発生してしまいます。

【対策】
管理画面のサービス、管理サービスのJavaヒープサイズを128MB程度に変更して
いただくことで改善されます。変更方法は以下の通りです。

※管理画面サービスのヒープサイズはVer8.0以降ではすでに128MBに設定されています。 
※いずれのバージョンでも各サービスを再起動し、設定を反映させてください。


【Ver8.5以降での変更方法】
■管理画面サービス(拡張Webサービス)のJavaヒープサイズの変更方法
 (Linux/Solarisの場合)
 <インストールディレクトリ>/tomcat/bin/catalina.sh のJAVA_OPTS=に記載されている
   「-Xmx128m」を変更してください。

 (Windowsの場合)
 <インストールフォルダ>\tomcat\bin\startup.bat のSET JAVA_OPTS=に記載されている
 「-Xmx128m」を変更してください。

■管理サービスのJavaヒープサイズの変更方法
 (Linux/Solarisの場合)
 <インストールディレクトリ>/bin/amsadminexe のHEAP=128 を変更してください。

 (Windowsの場合)
 128MBで固定になります。変更はできません。


【Ver8.0での変更方法】
■管理画面サービス(拡張Webサービス)のJavaヒープサイズの変更方法
 (Linux/Solarisの場合)
 <インストールディレクトリ>/tomcat/bin/catalina.sh のJAVA_OPTS=に記載されている
   「-Xmx128m」を変更してください。

 (Windowsの場合)
 <インストールフォルダ>\tomcat\bin\startup.bat のSET JAVA_OPTS=に記載されている
 「-Xmx128m」を変更してください。

■管理サービスのJavaヒープサイズの変更方法
 (Linux/Solarisの場合)
 <インストールディレクトリ>/bin/amsadminexe を次のように変更してください。
 「-Xmx64m」 → 「-Xmx128m」に変更。

 (Windowsの場合)
 128MBで固定になります。変更はできません。


【Ver7.0での変更方法】 
■管理画面サービス(拡張Webサービス)のJavaヒープサイズを128MBに変更する場合
 (Linux/Solarisの場合)
 <インストールディレクトリ>/tomcat/bin/catalina.sh を次のように変更してください。(赤字部を追記)
 <変更前> JAVA_OPTS="-Dns.path=/etc/intersafe -server -Djava.awt.headless=true -Djava.net.preferIPv4Stack=true"
 <変更後> JAVA_OPTS="-Xmx128m -Dns.path=/etc/intersafe -server -Djava.awt.headless=true -Djava.net.preferIPv4Stack=true"

 (Windowsの場合)
 <インストールフォルダ>\tomcat\bin\startup.bat を次のように変更してください。(赤字部を追記)
 <変更前> SET JAVA_OPTS=-Dns.path=C:\WINNT\intersafe -server -Xrs -Djava.net.preferIPv4Stack=true
 <変更後> SET JAVA_OPTS=-Xmx128m -Dns.path=C:\WINNT\intersafe -server -Xrs -Djava.net.preferIPv4Stack=true
 
■管理サービスのJavaヒープサイズを128MBに変更する場合
 (Linux/Solarisの場合)
 <インストールディレクトリ>/bin/amsadminexe を次のように変更してください。
 「-Xmx64m」 → 「-Xmx128m」に変更。

 (Windowsの場合)
 C:\WINNT\intersafe\information.ini を次のように変更してください。(赤字部を追記)
 [admin]
 <変更前> option=-Xrs -Xmx64m
 <変更後> option=-Xrs -Xmx128m
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 7.0 , 8.0 , 8.5 , 9.0 対象ビルド  
一般情報
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