アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
[ILP共通] WindowsUpdate が使用できない
No.5526  日付:2020-08-24 14:17:00

回答 WindowsUpdate制御機能をご利用の環境で、WindowsUpdate機能が正しく動作しない場合、
下記2つの例に該当しないかの確認、及び対応策の実施をお願いいたします。
 
 1.WindowsUpdate制御機能が「Off」の状態でも、WindowsUpdate画面が表示されない
 
  (設定値)
  WindowsUpdate制御設定 : Off
  WindowsUpdate停止設定 : Off
  
  (対応)
  WindowsUpdate制御機能を「On」から「Off」に切り替えたとしても、WindowsUpdateのサービスは「無効」の状態です。
  お手数ですが以下の手順で下記2つのサービスのスタートアップの種類変更をお願いいたします。
  
   ▼手順
   1-1.[スタート]-[コントロール]-[管理ツール]-[サービス]を選択します。
   1-2.下記2つのサービスのプロパティを選択し、[スタートアップの種類]で[自動(遅延開始)]を選択します。
   
    ・Orchestrator Serviceの更新(サービス名:UsoSvc)
    ・Windows Update(サービス名:wuauserv)
   
   1-3.サービスを開始させます。
  
  
 2.WindowsUpdate制御機能の例外ユーザーに登録しているが、WindowsUpdate画面が表示されない
 
  (設定値)
  WindowsUpdate制御設定 : On
  WindowsUpdate停止設定 : On ※例外ユーザーあり
  
  (原因と対応)
  WindowsUpdate停止設定 : Off  の例外ユーザーが無い場合に発生する不具合です。
  大変恐れ入りますが「WindowsUpdateを停止する : Off 」に例外ユーザーを登録することで、
  事象が回避できますので、下記の手順で例外ユーザーの登録をお願いいたします。
  
  ▼手順
   2-1.InterSafe Manager にログインし、環境設定 > アップデート設定 > WindowsUpdate制御 から
      WindowsUpdateを停止する : Off  に変更します。
   2-2.例外ユーザーを登録を登録します。
     ※手順 2-4 で WindowsUpdateを停止する を On に変更するため、
       上記で登録する例外ユーザーは使用されません。
     ※登録する例外ユーザーの指定はございません。

   2-3.更新ボタンを押下します。
   2-4.WindowsUpdateを停止する : On に変更します。
   2-5.例外ユーザーを登録します。
   2-6.更新ボタンを押下します。
  
   ※「2」に関しましては現在、プログラムの改修において対応を進めております。
    改修版のリリースが決まり次第、こちらのFAQに記載いたします。
対象製品 InterSafe DeviceControl, InterSafe IRM/FP, InterSafe SecureDevice
対象バージョン v6.8 , v7 対象ビルド  
一般情報
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