アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
[IRM/FP] 暗号化の仕様について
No.5414  日付:2020-02-06 13:00:00

回答
IRMとFPでは、登録・有効化しているプロセス・拡張子によって、以下の通り動作が異なります。

<IRM>
 登録・有効化されているプロセスは、拡張子の登録がなくても暗号化されます。
 鍵マークは、拡張子の登録がないとつきません。

 (例)
  ■登録・有効化されているプロセス・拡張子
  ・Excel.exe xlsx
  ・Excel.exe xls
  ・notepad.exe csv

  ■結果
  Excel.exeで保存したxlsx  → 暗号化される、鍵マークあり
  Excel.exeで保存したxlsm → 暗号化される、鍵マークなし
  Excel.exeで保存したcsv   → 暗号化される、鍵マークあり

  ※プロセス、拡張子の登録
   環境設定 > ファイル暗号設定(IRM) > 対象アプリ > 対象アプリケーション

<FP>
 拡張子が登録・有効化されていると、暗号化され鍵マークがつきます。

 (例)
  ■登録・有効化されているプロセス
  ・Excel.exe
  ・Excel.exe
  ・notepad.exe

   登録・有効化されている拡張子
  ・xlsx
  ・xls
  ・csv

  ■結果
  Excel.exeで保存したxlsx  → 暗号化される、鍵マークあり
  Excel.exeで保存したxlsm → 暗号化されない
  Excel.exeで保存したcsv   → 暗号化される、鍵マークあり

  ※プロセスの登録
   InterSafe Manager 設定 > ファイル暗号設定(FP) > 対象アプリ > プロセス設定
  ※拡張子の登録
   InterSafe Manager 設定 > ファイル暗号設定(FP) > 対象アプリ > 拡張子設定

※注意点※
 上記の動作は、自動暗号化機能が有効な環境で、自動暗号した場合の動作です。
 InterSafe Manager ポリシー > ファイル暗号(IRM) > 基本設定 > 自動暗号化:する
 InterSafe Manager ポリシー > ファイル暗号(FP) > 基本設定 > 自動暗号化:する

 自動暗号化機能は、自動暗号化フォルダー(指定したフォルダーにファイルを配置することで
 IRM、FPへの自動暗号化を行う機能)とは別のInterSafe Clientの機能を指します。
対象製品 InterSafe IRM/FP
対象バージョン   対象ビルド  
一般情報
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