アルプスシステムインテグレーション株式会社[ALSI(アルシー)]
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FAQ
タイトル
Windows10への対応について
No.4773  日付:2015-12-02 15:30:00

回答
※クライアントOSにWindows 10をご利用の場合、InterSafe WebFilter Ver.8.5 SP2製品にて
 対応しております。Ver.8.5 SP2以降の製品をご利用ください。

なお、InterSafe WebFilter Ver.8.5 SP1(Build0881)にて Windows 10での動作確認を
行っております。ご利用の注意点は下記のとおりです。
※Build0881以前のInterSafe WebFilterでは動作確認を行っておりません。

■管理画面アクセス時の注意点・制限事項
管理画面にアクセスするブラウザとしてMicrosoft Edgeは対応しておりません。
Internet Explorerなど、その他のブラウザに関しては、管理画面へのアクセスは可能です。

■インターネットアクセス(通常のWeb閲覧)時の注意点・制限事項
通常のWeb閲覧に関して特に問題はございません。

OS:Windows10
ブラウザ名 動作確認
IE11
Microsoft Edge
Firefox38
Google Chrome43

Windowsアップデートを行う場合は、設定ファイルの変更が必要になります。
また、ブラウザ規制を行う場合も設定ファイルの変更が必要です。
以下の手順にて、設定ファイルの変更をお願いします。

【設定ファイルの変更】
Windows10へ対応するための設定変更です。

□SACをご利用の場合
 WindowsUpdate先のホストの登録

 ・設定ファイル保存先(初期値)
 <インストールディレクトリ>/conf/proxy.inf

 ・該当項目
 [BLOCK_CFG]
 PROXIED_HOST= へ以下ホスト情報を追加します。

 v4.download.windowsupdate.com
 fe3.delivery.mp.microsoft.com


□認証を行っている場合
 リクエスト別認証設定へWindowsUpdate先のホストの登録。

 管理画面 サーバ管理  > 認証設定 > リクエスト別認証設定

 [宛先ホスト認証]に以下を追加します。
 v4.download.windowsupdate.com
 fe3.delivery.mp.microsoft.com


□HTTPSデコード機能を利用している場合
 HTTPSデコード対象ホスト設定へWindowsUpdate先のホストの登録。

 管理画面 共通アクセス管理  >  HTTPS規制設定  >  HTTPSデコード対象ホスト設定

 [HTTPSデコード対象ホスト設定]に以下を追加します。
 v4.download.windowsupdate.com
 fe3.delivery.mp.microsoft.com


□ブラウザ規制を行う場合
 Microsoft Edgeのユーザエージェント情報の登録。

 ・対象ファイル保存先(初期値)
 <インストールディレクトリ>/conf/sys/ctrl_agentlist.dat

 先頭に以下を追加し、既存のセクション番号全てを1番ずつ繰り下げます。

 --以下を追加------
 [1]
 BROWSER_NAME=Microsoft Edge
 USER_AGENT=Edge/12
 --ここまで------

 [2] ←番号を変更します
 BROWSER_NAME=Microsoft Internet Explorer 11.0
 USER_AGENT=Trident/7.0

 ※設定ファイルの編集後は、反映のためInterSafe WebFilterのサービス再起動が必要です。
対象製品 InterSafe WebFilter
対象バージョン 8.5 対象ビルド 0881
一般情報
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